蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237225990 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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鈴木雅雄 中田健太郎 増田展大 三輪健太朗 鷲谷花 宮本大人 細馬宏通 成相肇 林道郎 伊藤亜紗 ドミニク・…
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
913/00204/ |
| 書名 |
ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ) |
| 著者名 |
中川李枝子/さく
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
1965. |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
福音館創作童話シリーズ |
| ISBN |
4-8340-0044-3 |
| 一般注記 |
え:中川宗弥 頁付:1冊 |
| 分類 |
913
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009410169973 |
| 司書のおすすめ |
るるこ、大きなももいろの紙で、世界一大きいきりんのキリカを作りました。クレヨンで大きな目と口を書いたら、キリカはしゃべりだし、るるこを背中にのせてかけまわって遊んでくれました。ところが、雨できれいなももいろがはげおちてしまい、キリカはぐったりして…。リズミカルな文章と、やさしい色彩のさし絵が、子どもたちを空想の世界へと誘います。『どうわがいっぱい』より
|
| 要旨 |
世界で唯一、合法の「児童性愛愛好者協会」。取材班は、手始めにぼくを児童性愛者として会に送り込むことを決定した。初めて出席する会合にそなえて、ぼくは児童性愛をとりあげた本を手当たり次第に読みあさった。インテリぶった理論的考察や、児童性愛者を頭から「変質者」と決めつけて身の毛のよだつ話に仕立てあげたものはたくさんあった。だが、秘密裡の生活を送る彼らの実像に迫るものは、まったくといってよいほどなかった。ペドファイルという言葉は、「子どもを愛する人」という意味のギリシャ語に由来する。性欲の対象が子どもだけに向かう彼らは、「一般の」人々とかけ離れたタイプと思われているが、実はそうではない。たとえば少女を誘拐し、森でレイプする男だけが児童性愛者なのではない。その一方で、彼ら自身といえば、“世間から偏見を受けている者”として自分たちを見なしていた。児童性愛者のネットワークに潜入するには、ぼく自身がペドファイルになりきらねばならなかった。ぼくは、「もう一人のぼく」への変身を準備していった…。 |
| 目次 |
児童性愛者協会 潜入プロジェクト ベントの告白 少女モニカ 消えたスタンプ 密室の会合 少女を弄ぶ手―古いネガ 疑惑の罠 「眼で犯せ」―協会コンサルタント・スヴェン 魅力的な紳士・ケル ホテル・カリフォルニア スウェーデンの森 その男、グスタフ グンブリット ケルと少年、そしてインド 偽装と密告 黒い髪の女 檻の中の子ども 南インドの少年、サヴェリ 手引き 不機嫌な大臣 「審判」の日 呵責 |
| 著者情報 |
ビリング,ヤコブ 1966年生まれ。1999年デンマーク・ジャーナリスト・カレッジ卒業。同年、ラジオ番組『優しい扱いのもとで』でデンマーク・ラジオ報道賞受賞。2000年『デンマークの児童性愛者』で同年のテレビ・オスカー賞候補、「セーブ・ザ・チルドレン」の子ども人権賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中田 和子 1966年慶応大学文学部独文科卒業。ハンブルグ大学、ロンドン大学に留学。現デンマーク在住。1994年WACOMM Translations設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 マンガはどのようなメディアなのかと問うために
11-37
-
中田健太郎/著
-
2 コマの誕生と漂流
テプフェール以後に何が起きたのか
41-69
-
鈴木雅雄/著
-
3 眠りの国で静止画と戯れる
ウィンザー・マッケイのコミック作品をめぐって
71-98
-
増田展大/著
-
4 機械じかけの世界の中で
マンガとモダニティの両義性
99-130
-
三輪健太朗/著
-
5 「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン
131-159
-
鷲谷花/著
-
6 <漫画少年>はいつ生まれたか
漫画を「描く」体験の歴史に向けて
161-191
-
宮本大人/著
-
7 絵を「読む」時間の発生
行為主体としての人物と画中スピーチ
195-225
-
細馬宏通/著
-
8 マンガの展示に関する諸問題
227-248
-
成相肇/著
-
9 マンガの交差空間
ラカン、キットラーを経由して
249-273
-
林道郎/著
-
10 幻のビジュアライゼーション
275-300
-
伊藤亜紗/著
-
11 物語の受容とウェルビーイング
マンガと他メディアの比較を通して
303-318
-
ドミニク・チェン/著
-
12 デジタルマンガのなかの近代性
319-347
-
中田健太郎/著
-
13 出版媒体とマンガ表現
デジタルデバイス時代のマンガ演出をめぐって
349-392
-
藤本由香里/著
-
14 <顔>をかくこと
メディア、アテンション、ハビトゥス
393-413
-
西兼志/著
-
15 生きてしまうキャラ
「マンガのおばけ」再考
415-451
-
伊藤剛/著
-
16 フレームは踏み越えられねばならない
近代的キャラクターとメディア経験
453-476
-
鈴木雅雄/著
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