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ハミッド・ダバシ 早尾貴紀 本橋哲也 洪貴義 本山謙二
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
新時代の将棋指し 若手棋士インタビュー 電子版 |
| 著者名 |
内田晶/著
大川慎太郎/著
|
| 出版者 |
日本将棋連盟
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
343p |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
796021
|
| 一般件名 |
将棋
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
藤井聡太竜王・名人の圧倒的な強さ。女流棋界に押し寄せる新時代の波。棋界の未来を担う若手棋士たちはどんなことを考えているのか。32人にインタビューする。『将棋世界』掲載に書き下ろしインタビューを加えて書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410063609 |
| 要旨 |
サイードの思想や“ポストコロニアリズム”を超えて中東‐西洋の関係を問い直す新たなる古典。「サイード後、最も傑出した中東出身の知識人」とされる著者がさらに混迷を深めるイスラーム世界と欧米の関係を、新たな歴史的視座で分析した名著。 |
| 目次 |
序章 テロの時代における知と権力 第1章 亡命知識人について 第2章 ゴルトツィーエル・イグナーツとオリエンタリズムをめぐる問題 第3章 私はサバルタン主義者ではない 第4章 主体の創造的な危機 第5章 巡礼者たちの旅(天路歴程)―革命家の越境について 第6章 内方浸透―エージェンシーなき知、ヘゲモニーなき帝国 第7章 新たなる有機性にむけて 結論 対話者を取り替える |
| 著者情報 |
ダバシ,ハミッド 米国コロンビア大学教授。専攻は中東研究・比較文学。「イラン出身のサイード」とも称される、現在、その発言が最も注目される中東出身の思想家である。1951年、イラン南西部のアフヴァーズ生まれ(アフヴァーズは、イラクにも隣接する州の州都)。1976年、米国ペンシルヴェニア大学に留学し、同大で博士号を二つを取得(文化社会学とイスラム学)し、1989年より現職。イランおよびイスラームの研究を基本としながら、広く中東地域の歴史・政治・文化について論じ、とりわけ2000年代に入ってからは特に旺盛な執筆活動を続けている(著書の数は30冊にも達する)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 早尾 貴紀 東京経済大学准教授。専門は社会思想史。1973年、福島県生まれ。東北大学経済学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本橋 哲也 東京経済大学教授。専門はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。1955年、東京生まれ。東京大学文学部英文科卒業後、英国ヨーク大学で博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 洪 貴義 こう・きよし。法政大学、早稲田大学非常勤講師。専門は政治学・思想史。1965年生まれ。立教大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本山 謙二 大学非常勤講師およびライター。専門は芸能文化研究。1973年、静岡県生まれ。東京大学人文社会系研究科単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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