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憲法-日本(明治) 憲法-日本 天皇制
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
少年時代 飛行機雲はるか 電子版 |
| 著者名 |
塩野米松/著
松岡達英/画
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:2022年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
小学5年の明夫は友人と「三銃士」を結成し互いの忠義を誓う。そんな矢先、川遊び場を巡って隣町との争いが起き…。昭和30年代、東北の町に住む少年たちが過ごしたかけがえのない1年を、春夏秋冬に分けて描く。 |
| タイトルコード |
1002410017984 |
| 要旨 |
帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?戦前に民主主義はなかったのか?GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆す。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する渾身の作。小林節・慶應義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。 |
| 目次 |
プロローグ 「八月革命説」へ新たな視点を 第1章 旧新憲法間における根本建前の変動(宮沢教授のいう「根本建前」とは何か 「天皇主権」の意味 ほか) 第2章 実体としての政治権力の変動(旧新憲法間における天皇の権能の相違 「輔弼」と「助言と承認」の相違 ほか) 第3章 理念としての政治権力の変動(天皇の地位の根拠 天皇は神か ほか) 第4章 連合国は国民主権主義の採用を要求したか(天皇の地位に関する米国の初期の見解 ポツダム宣言は国民主権主義採用の要求を含むか ほか) エピローグ 二〇〇〇年続いた日本の君民共治 |
内容細目表:
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