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蔵書情報

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所蔵数 5 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

当代著名人が初めてあかす私の死生観と宗教観

著者名 『月刊住職』編集部/編 池上彰/[ほか]著 柳田邦男/[ほか]著
出版者 興山舎
出版年月 2022.12
請求記号 180/00554/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238236574一般和書1階開架 在庫 
2 西2132645058一般和書一般開架 在庫 
3 瑞穂2932594845一般和書一般開架 貸出中 
4 名東3332759244一般和書一般開架 在庫 
5 南陽4231038383一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 180/00554/
書名 当代著名人が初めてあかす私の死生観と宗教観
著者名 『月刊住職』編集部/編   池上彰/[ほか]著   柳田邦男/[ほか]著
出版者 興山舎
出版年月 2022.12
ページ数 273p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-910408-30-9
分類 1804
一般件名 仏教   生と死
書誌種別 一般和書
内容紹介 宗教はなぜあるのか。人の死は救われるのか。寺院・住職への直言・提言…。各界で活躍する25人の人々が、忌憚のない思いや率直な要望を綴る。「今こそお寺に言いたいこと」続編。『月刊住職』掲載を単行本化。
タイトルコード 1002210069757

要旨 帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか?戦前に民主主義はなかったのか?GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか?戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか?日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか?本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆す。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する渾身の作。小林節・慶應義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。
目次 プロローグ 「八月革命説」へ新たな視点を
第1章 旧新憲法間における根本建前の変動(宮沢教授のいう「根本建前」とは何か
「天皇主権」の意味 ほか)
第2章 実体としての政治権力の変動(旧新憲法間における天皇の権能の相違
「輔弼」と「助言と承認」の相違 ほか)
第3章 理念としての政治権力の変動(天皇の地位の根拠
天皇は神か ほか)
第4章 連合国は国民主権主義の採用を要求したか(天皇の地位に関する米国の初期の見解
ポツダム宣言は国民主権主義採用の要求を含むか ほか)
エピローグ 二〇〇〇年続いた日本の君民共治


内容細目表:

1 日本人は「無宗教」か   11-19
池上彰/著
2 信じることと学ぶこと   21-31
角田光代/著
3 「信じる」ことと「疑う」こと   33-42
松尾貴史/著
4 習合のかたち   43-51
恩田陸/著
5 非差別の精神   53-61
中村文則/著
6 宗教はなぜあるか   63-71
中村うさぎ/著
7 なにも持たざる者   73-81
ドリアン助川/著
8 アメリカ人が仏教に改宗しているわけ   83-94
ケント・ギルバート/著
9 計算機自然後夜仏法僧鳥を聞く   95-104
落合陽一/著
10 幼きいのちの言葉   107-116
柳田邦男/著
11 安心して死にたい   宗教は人類に必要です   117-125
里中満智子/著
12 里山伏になったわけ   127-136
荻野アンナ/著
13 お盆に想う   137-145
和合亮一/著
14 よしろうくんの死   147-159
柳美里/著
15 骨の上を歩いて   161-169
梯久美子/著
16 生と死と愛をみつめる生業について   171-180
松重豊/著
17 死者との共生   181-190
中島岳志/著
18 お寺と思い出   193-201
荒川洋治/著
19 仏教界に期待すること   203-211
鴻上尚史/著
20 いいお経が聴きたい   213-223
佐川光晴/著
21 初めての「お坊さん」   225-233
乃南アサ/著
22 新しい広場   235-243
平田オリザ/著
23 いまこそ仏教に期待したい   245-253
香山リカ/著
24 幻の喝   255-263
藤沢周/著
25 今、住職にお願いしたいこと   265-273
三浦瑠麗/著
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