蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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河内恵子 麻生えりか 生駒夏美 遠藤不比人 松本朗 原田範行 秦邦生
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01125/ |
| 書名 |
書くことはレジスタンス 第二次世界大戦とイギリス女性作家たち |
| 著者名 |
河内恵子/編著
麻生えりか/著
生駒夏美/著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,252p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7553-0436-1 |
| 分類 |
93027
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
英文学-作家
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァージニア・ウルフやレベッカ・ウェストなど第二次世界大戦を描いたイギリスの女性作家たちを取り上げ、作品世界の特質を考察。その根底や背後に存在する人間の情動や感性の機微を照射する。 |
| タイトルコード |
1002210093561 |
| 要旨 |
子どもたちとパートナーのやる気と能力を最大限に引き出す「支える力」とは? |
| 目次 |
第1章 わたしたちはみんな、誰かを支えるために生きている。(遠くを見すぎない。その日、一日を安泰に過ごすために一生懸命になればいいのです。 「なるようになる」の中で最善をつくしましょう。 ほか) 第2章 誰にも見向きされないときに一生懸命考える人たちが「伝統の根っ子」をつくった。(ルールは守る人に決めさせる。「自分たちが決めた」と思えるように仕向けることが大切です。 「ネガティブな言葉」は、「ポジティブな言葉」より早く伝染します。 ほか) 第3章 いいチームができると「火事場のバカ力」が出せるようになる。(好きな人とだけつき合わせないようにする。シャッフルすることで「団結力」が生まれるのです。 「どうせダメなんでしょ」という応援もある。ほめてほしい子には、ちょっとしたダメ出しをするのです。 ほか) 第4章 わがままな夫だからこそ楽しい。男はちょっとわがままなほうがいい!?(「男の人がやるべきこと」と「女の人がやるべきこと」がある。でも、できないことは相手に頼ればいいのです。 タイミングは、合ったときが一番のタイミングなのです。 ほか) 第5章 与えられたことでも、喜びに変わる瞬間は来る。(勝っても負けても、その後の人生に役立つ体験をさせることが大切なのです。 やってみなければ始まらない。ネットで検索すれば答えは出るけど、自分で経験しないと本当の答えはわからない。 ほか) |
| 著者情報 |
原 美穂 青山学院大学体育会陸上競技部町田寮寮母。1967年、広島県広島市生まれ。大学卒業後、証券会社入社。その後、中国電力に勤務していた、原晋氏と出会い、結婚。2004年、原晋氏が3年契約で青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督就任と同時に、住みなれた広島をはなれ、陸上競技部町田寮寮母になる。初代寮母として、ゼロから寮のルールづくり、選手のサポートを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
-
3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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