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ぞうしょじょうほう

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しょしじょうほうサマリ

本のだいめい

仏教者の戦争責任 (法蔵館文庫)

書いた人の名前 市川白弦/著
しゅっぱんしゃ 法藏館
しゅっぱんねんげつ 2024.8
本のきごう 180/00571/


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No. としょかん 本のばんごう 本のしゅるい 本のばしょ くわしいばしょ せいげん じょうたい
1 鶴舞0238441331一般和書2階開架人文・社会在庫 

かんれんしりょう

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しょししょうさい

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本のきごう 180/00571/
本のだいめい 仏教者の戦争責任 (法蔵館文庫)
書いた人の名前 市川白弦/著
しゅっぱんしゃ 法藏館
しゅっぱんねんげつ 2024.8
ページすう 318p
おおきさ 15cm
シリーズめい 法蔵館文庫
シリーズかんじ い4-1
ISBN 978-4-8318-2672-5
ぶんるい 1804
いっぱんけんめい 仏教   戦争と宗教
本のしゅるい 一般和書
ないようしょうかい 戦争責任は、我々の罪責-。仏教者の戦争責任を生涯にわたり追及し続けた禅研究者・市川白弦の抵抗と挫折、煩悶と憤怒の記録。多くの刺激と示唆に満ちた、現代の仏法と王法を考察した名著。
タイトルコード 1002410035613

ようし かつて、この国には国境線観光があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。大日本帝国時代には、陸の国境線を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。何が彼らを惹きつけたのか?賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。文学、歴史、鉄道、作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品!
もくじ 第1部 寝台急行、北へ(歴史の地層の上を走る
林芙美子の樺太
ツンドラ饅頭とロシアパン
国境を越えた恋人たち
北緯五〇度線の向こう
廃線探索と鉱山王
ニブフの口琴に揺られて)
第2部 「賢治の樺太」をゆく(「ヒロヒト岬」から廃工場へ
賢治が乗った泊栄線
「青森挽歌」の謎
移動する文学
大日本帝国、最果ての駅へ
オホーツクの浜辺で
チェーホフのサハリン、賢治の樺太
白鳥湖の謎
光の中を走る汽車
すきとおったサガレンの夏)
ちょしゃじょうほう 梯 久美子
 ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本県生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社・のち新潮文庫)で2006(平成18)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。16(平成28)年に刊行された『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(新潮社、のち新潮文庫)は翌年、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞の3賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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