蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第4巻 戦後政治史の中の天皇制
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
308/00012/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238034821 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/4 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第4巻 戦後政治史の中の天皇制 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
14,529p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
戦後政治史の中の天皇制 |
| ISBN |
978-4-8451-1718-5 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第4巻は、日本の大国化の新たな段階において天皇制強化を求める動きと、日本国憲法、戦後民主主義との矛盾と葛藤を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002110088417 |
| 要旨 |
歴史的世界としてのヨーロッパの生成を自らの学問の中心テーマに据えた、二十世紀を代表する中世史家ピレンヌ。地中海を囲む古代世界はゲルマン侵入とイスラーム勢力の海上侵出によりいかに衰頽し、どのように変容したのか。遺された細かな史料までを渉猟し、一貫した問題意識から著されたヨーロッパ中世都市成立史の不朽の名著。 |
| 目次 |
第1章 八世紀末に至るまでの地中海商業 第2章 九世紀の商業の衰頽 第3章 シテとブール 第4章 商業の復活 第5章 商人 第6章 都市の形成と市民 第7章 都市の諸制度 第8章 ヨーロッパ文明に対する都市の影響 |
| 著者情報 |
ピレンヌ,アンリ 1862年ベルギー生まれ。歴史家。ヨーロッパ中世史研究に新しい視点を導入し、世界的権威となる。1935年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 克巳 1931年生まれ。1961年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。成蹊大学経済学部教授を務め2013年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 戦後政治史の中の天皇制
15-386
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2 日本帝国主義の復活と天皇制分析の視角
389-441
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3 戦後憲法史の中の天皇制
443-469
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4 現代日本の民主主義・自由と本島発言
471-490
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5 「本島事件」と現代日本社会の自由
491-499
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6 これからの天皇制
大国日本の岐路
501-522
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