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書誌情報サマリ

書名

住宅は、批評する 現代建築家20人の言葉

著者名 モハマド・エイマール/編著 大塚優/編著 小倉宏志郎/編著
出版者 彰国社
出版年月 2024.9
請求記号 527/02112/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238451488一般和書2階開架自然・工学在庫 

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W.シュトレーク 村澤真保呂 信友建志
33206 33206
資本主義

書誌詳細

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請求記号 527/02112/
書名 住宅は、批評する 現代建築家20人の言葉
並列書名 THE CRITICAL HOUSE
著者名 モハマド・エイマール/編著   大塚優/編著   小倉宏志郎/編著
出版者 彰国社
出版年月 2024.9
ページ数 359p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-395-32210-7
分類 52704
一般件名 住宅建築
書誌種別 一般和書
内容紹介 20世紀末、伊東豊雄、隈研吾らにより住宅を巡って展開された「批評性論争」。世代を超えた建築家のインタビューをもとに、戦後日本建築において住宅の批評性が果たした役割や、21世紀の今、批評性に何が可能なのかを探る。
タイトルコード 1002410040548

要旨 これから資本主義は長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく―これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。『時間かせぎの資本主義』の著者による資本主義終焉論の決定版。
目次 資本主義―その死と来世
資本主義はどう終わるのか?
民主制資本主義の危機
顧客としての市民―消費社会の新たな政治についての考察
欧州「財政再建」国家の成立
市場と人々―民主制資本主義と欧州統合
ヘラー、シュミット、そしてユーロ
ユーロが欧州を分断する理由
ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
現代資本主義をどう学ぶか
フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』
社会学の公共的使命
著者情報 村澤 真保呂
 1968年生まれ。龍谷大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
信友 建志
 1973年生まれ。鹿児島大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 クリティカル・ハウスとその社会批評   プロローグ   3-9
モハマド・エイマール/著
2 2000年前後の批評性をめぐる言説群   14-17
3 脱近代的身体像   批評性のない住宅は可能か   18-31
伊東豊雄/著
4 「批評性」とは何だったのか   1998年11月   32-47
隈研吾/著
5 設計思想の一貫性を支える条件   1999年4月   48-67
奥山信一/著
6 戦後日本における住宅建築の批評性   68-81
モハマド・エイマール/著 大塚優/著 小倉宏志郎/著
7 戦後住宅における批評のターゲットとその潮流   82-85
8 ネガティブな批評からポジティブな実践へ   90-115
伊東豊雄/述
9 クリティカル・フォルマリズム   116-143
坂本一成/述
10 商品としての建築を超えて   144-165
隈研吾/述
11 空間から暮らしのエコロジーへ。レトリック批評軸の転換   166-193
塚本由晴/述
12 建築における垂直と水平の関係   194-203
中山英之/述
13 技術との対話による建築   204-211
石田建太朗/述
14 「特別」な「普通」へ   212-221
原田真宏/述
15 可能性としての批評性   222-231
今村水紀/述
16 ローカリティとヒューマニズム   232-241
藤原徹平/述
17 内外関係の批評的探求   242-249
保坂猛/述
18 対話で社会をデザインする建築   250-259
藤村龍至/述
19 「プロトタイプ」は批評として機能する   260-271
柄沢祐輔/述
20 ローカルなコンテクストを統合する「家」   272-281
西田司/述
21 生き生きとした空間のための形式性   282-291
山崎健太郎/述
22 「私的」な社会性への批評   292-301
高橋一平/述
23 建築のための建築   302-311
長谷川豪/述
24 暮らしと生態系の媒介者としての建築   312-319
能作文徳/述
25 建築を通じて生活をレストアする   320-327
常山未央/述
26 ソーシャル・テクトニクスによる都市の実践的批評   328-337
山道拓人/述
27 ポジティブな批評性の方途   338-347
奥山信一/著
28 住宅は未だ批評するか   エピローグ   348-357
モハマド・エイマール/著 大塚優/著 小倉宏志郎/著
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