蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
青いりんごのふるさと
|
| 著者名 |
畔柳二美/著
|
| 出版者 |
ひまわり社
|
| 出版年月 |
1957 |
| 請求記号 |
S9137/03481/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010465645 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3322/00614/ |
| 書名 |
日本統治下の台湾 開発・植民地主義・主体性 |
| 著者名 |
平井健介/著
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
7,346,29p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8158-1158-7 |
| 分類 |
332224
|
| 一般件名 |
台湾-経済-歴史
台湾-歴史-日本統治時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
植民地における「近代化」とは何か。経済開発を軸として、社会の隅々にまで及んだ統治の実態と、環境の激変を生き抜く台湾人の主体性を同時に捉え、日本最初の植民地が経験した特異な「近代化」の全容と限界を描き出す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p12〜29 |
| タイトルコード |
1002410023686 |
| 要旨 |
最新の遺伝子研究によれば、現代のヒトの起源は今から一五万年から二〇万年前のアフリカ中北部にさかのぼり、言語の起源もひとつの祖語に収斂すると考えられる。実際に、日本語をできるだけさかのぼってみると、古印欧語(インド=ヨーロッパ語)と驚くほど構造が似ていることがわかる。従来のような語彙の比較に終始するのではなく、言語の根本特徴に着目して比較すれば、原日本語も古印欧語もユーラシア大陸でつながっていた時代が確実に想定できるのである。のみならず、これまで別領域と考えられていた、言語系統論と言語起源論の融合の可能性さえ見えてくる。 |
| 目次 |
第1章 声の日本語、文字の日本語―神々は歌ふ 第2章 文法的数と人称―印欧語の場合 第3章 印欧語からみた日本語の複数 第4章 人称代名詞とはなにか 第5章 格助詞の起源 第6章 名詞文と日本語 第7章 日本語動詞の形成―「来」と「為」の場合 第8章 否定の形成 |
| 著者情報 |
工藤 進 1940年、秋田県生まれ。東京教育大学卒業(言語学)。同大学大学院博士課程中退(仏語・仏文学)。1966‐68年、ポワチエ大学留学(南仏語・フランス史)。明治学院大学教授・リモージュ大学客員教授。明治学院大学では、学部で言語論、大学院でフランス語フランス文学を講じる。1996年から、祖語研究に関するフランスとの共同研究誌『東西』(仏文・年刊)の共同編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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