蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210929386 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00194/ |
| 書名 |
スラヴャンスキイ・バザアル ロシアの文学・演劇・歴史 |
| 並列書名 |
Славянский Базар |
| 著者名 |
井桁貞義/編
伊東一郎/編
長與進/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2021.1 |
| ページ数 |
348p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0527-3 |
| 分類 |
23805
|
| 一般件名 |
ロシア-歴史
ロシア・ソビエト文学-歴史
演劇-ロシア
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
バフチン、チェーホフ、ロトマンから、日露交流史、ロシア革命、チェコ軍団、現代ロシア演劇まで。同期のロシア/スラヴ研究者10名が、多様なテーマを縦横無尽に論じる。それぞれの研究人生の軌跡を振り返るエッセイも収録。 |
| タイトルコード |
1002010078928 |
| 要旨 |
第1次大戦では、連合軍もドイツ軍も正面から突破に固執して膨大な死傷者を出し、塹壕戦が長期に及びました。これを打開するために生まれたのが戦車で、その運用方法が「機動戦理論」です。機動戦理論は英陸軍退役将校J.F.C.フラーが生み出し、第2次大戦でドイツ軍、ソ連軍が確立し、大戦後にイスラエル軍、米陸軍、米海兵隊が発展させ、現代に受け継がれています。本書では、陸上自衛隊で第71戦車連隊長、陸将補を務めた著者が、豊富な図版やイラスト、写真を用いて機動戦理論の本質を解説。 |
| 目次 |
第1章 Plan 1919(幻の「Plan 1919」―敵司令部を攻撃して、指揮系統を麻痺させる J.F.C.フラーと戦車―フラーは歩兵将校で、戦車とは無縁だった ほか) 第2章 幻の野外要務令(幻のマニュアル1 スイスの山荘で速記者に口述した 幻のマニュアル2 英国や米国では無視された ほか) 第3章 実戦へ適用された機動戦理論(電撃戦の衝撃1 ハインツ・グデーリアン将軍 電撃戦の衝撃2 ドイツ国防軍機甲師団の誕生 ほか) 第4章 現代に生きる機動戦理論(機動戦理論の継承―フラーの理論は現代も生きている イスラエル国防軍(IDF)1 負けることが許されない宿命の国家 ほか) 第5章 「戦いの原則」の創始者(ナポレオンの戦いを分析したフラー―「戦いの原則」制定の経緯1 『野外要務令』に採用された8原則―「戦いの原則」制定の経緯2 ほか) |
| 著者情報 |
木元 寛明 1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊入隊。以降、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部で勤務。2008年以降は軍事史研究に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 イワーノフ-プンピャンスキイ-バフチン
ポリフォニイ小説論の成立
17-38
-
井桁貞義/著
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2 <記号>から<声>へ
私の研究史における三つの「ポリフォニー」
39-60
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伊東一郎/著
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3 チェーホフ雑記
61-84
-
浦雅春/著
-
4 ソヴィエト期ロシア民俗学史
ユーリイ・ロトマン「口述メモ」への注釈として
85-107
-
坂内徳明/著
-
5 ロシア演技術における心身一体論、そして弓道
111-142
-
堀江新二/著
-
6 ロシア演劇の現在
転換期の二〇一〇年代
143-179
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岩田貴/著
-
7 アレクサンドル・ゲルツェンにおける革命観のゆらぎ
183-216
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加藤史朗/著
-
8 岩倉使節団とプリンツ・オリデンブルクスキー
『米欧回覧実記』に書かれなかったロシア皇族
217-242
-
坂内知子/著
-
9 モスクワ東部オレホヴォ・ズーエヴォにおける古儀式派教徒の労働運動
243-267
-
阪本秀昭/著
-
10 『チェコスロヴァキア日刊新聞』はM・R・シチェファーニクをどのように報じたか
269-297
-
長與進/著
-
11 ロシアに魅せられたベビー・ブーマーたち
299-338
-
井桁貞義/ほか著
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