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書誌情報サマリ

書名

科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開  (調査資料)

著者名 国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
出版者 国立国会図書館
出版年月 2023.3
請求記号 504/00222/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238316665一般和書2階書庫大型本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 504/00222/
書名 科学技術のリスクコミュニケーション 新たな課題と展開  (調査資料)
著者名 国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
出版者 国立国会図書館
出版年月 2023.3
ページ数 130p
大きさ 30cm
シリーズ名 調査資料
シリーズ巻次 2022-6
シリーズ名 科学技術に関する調査プロジェクト報告書
シリーズ巻次 2022-3
ISBN 978-4-87582-908-9
分類 504
一般件名 科学技術   科学と社会   リスクコミュニケーション
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002310033122

要旨 人は、なぜそれを買うのか。安いから、質がいいから。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。この本には、その原理が描かれている。漫画という娯楽の形を借りながら。
目次 「塀のらくがき」の巻―アンダーマイニング効果 報酬が動機を阻害する
「安売り合戦」の巻―感応度逓減性 母数によって変わる価値
「スーパーおしの」の巻―フレーミング効果 枠組みを変えると価値が変わる
「保母さんの名案」の巻―社会を成立されているのは、モラルかお金か 罰金による罪の意識の軽減
「心の会計」の巻―メンタル・アカウンティング 心の中で、お金の価値を計算する
「はじめての背徳」の巻―アンカリング効果 基準が判断に影響を及ぼす
「 」の巻―代表性ヒューリスティック 私たちはイメージに囚われる
「欲しいけど買えない」の巻―おとり効果 選択肢を生み出すことで、市民権を得る
「占い師のアドバイス」の巻―新近効果 終わり良ければすべて良し
「れんが亭の新メニュー」の巻―極端回避性 ついつい真ん中を選んでしまう〔ほか〕


内容細目表:

1 リスクコミュニケーション   今何が課題か   1-5
中谷内一也/著
2 科学と政策の間や技術と社会の間のギャップの可視化と橋渡し   6-10
岸本充生/著
3 災害リスク・コミュニケーションの新潮流   11-17
矢守克也/著
4 リスクコミュニケーションの基礎   19-27
三上直之/著
5 科学技術ガバナンスとリスクコミュニケーション   28-36
標葉隆馬/著
6 リスクコミュニケーションとメディア   37-45
田中幹人/著 吉松芙美/著
7 食品   遺伝子技術を利用した食品を中心として   47-54
田中豊/著
8 原子力   55-62
八木絵香/著
9 気候変動   63-71
江守正多/著 朝山慎一郎/著
10 情報技術   72-79
工藤充/著
11 災害   80-88
定池祐季/著
12 新型コロナウイルス感染症の経験が示す新たな課題   89-97
奈良由美子/著
13 各国のパンデミック対応に関する比較分析が与える示唆   科学技術社会論の見地から   98-106
寿楽浩太/著
14 公法システムから見るリスクコミュニケーション   107-114
吉良貴之/著
15 科学技術のリスクとコミュニケーション人材育成   115-120
種村剛/著
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