蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632521841 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/03908/ |
| 書名 |
夢現 日本推理作家協会70周年アンソロジー (集英社文庫) |
| 著者名 |
日本推理作家協会/編
山前譲/監修
阿刀田高/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
468p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
集英社文庫 |
| シリーズ巻次 |
に16-1 |
| ISBN |
978-4-08-745654-7 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸川乱歩「防空壕」から今野敏「入梅」まで。日本推理作家協会の歴代理事長を務めた作家14人の傑作短編を収録する。日本ミステリー界の第一線で傑作を生みだしてきた作家に脈々と受け継がれる妙技を綴じ込めた一冊。 |
| タイトルコード |
1001710059379 |
| 要旨 |
世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか?戦争を回避する手段はなかったのか?明治・大正と昭和の戦争の違いとは?それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの「戦争論」を見直す必要性である。本書では、日本近現代の戦争の歴史から、次代の日本のあるべき姿を提言する。 |
| 目次 |
プロローグ 新しい時代が始まる 第1章 「明治時代」と二つの戦争 第2章 「大正時代」と第一次世界大戦 第3章 「太平洋戦争」での崩壊 第4章 継承の原点としての「昭和後期」 第5章 「平成」という時代の姿勢 第6章 「令和」からの新しい視点 第7章 「二〇二二年」はどのような歴史の転換点か 第8章 戦争とテロという二つの事象 エピローグ 新しい時代の戦争学とは何か |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第三十回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証主義的研究をつづけ、これまで延べ四千人に聞き書き取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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