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書誌情報サマリ

書名

六十七番地の子どもたち 電子書籍版  (小学館世界J文学館)

著者名 リザ・テツナー/作 酒寄進一/訳 スカイエマ/絵
出版者 小学館
出版年月 2022.12
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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236338109一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 //
書名 六十七番地の子どもたち 電子書籍版  (小学館世界J文学館)
並列書名 Die Kinder aus Nr.67
著者名 リザ・テツナー/作   酒寄進一/訳   スカイエマ/絵
出版者 小学館
出版年月 2022.12
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 小学館世界J文学館
分類 9437
書誌種別 電子図書
内容紹介 1931年、ベルリン。六十七番地のアパートで、牛乳やパンが盗まれる事件が続発した。エルヴィン少年は、親友のパウルが牛乳を盗むのを目撃して…。戦争へ向かう時代、簡単に変わってしまう子どもの日常を描く。
タイトルコード 1002310016074

要旨 高度成長期以降の日本社会と人々のライフスタイルに起きた根底的な変化とは何か。住宅の商品化の進展と居住者像の変容を豊富な資料・データから分析し、“マイホーム”に関わる産業と人々によって“生きられる経験”を論じる新たな現代日本社会論。住宅を分析する問題構成の場を近代家族論から消費社会論へと移し、「脱nLDK論」をめぐる社会学と建築学の齟齬を乗り越える視座を提示するなど、住宅社会学の豊かな可能性を体現する一書。
目次 序章 現代社会への問いとしての「住宅」
第1章 住宅という「商品」―戦後日本における住宅の商品化
第2章 脱nLDK論の陥穽からどう脱するか―社会学と建築学に共通の問題構成へ
第3章 マイホームの神話作用―住宅広告と生きられる経験
第4章 マイホーム神話の臨界―「LDK」空間の変容と居住者像の変容
終章 住宅社会学の可能性に向けて
著者情報 山本 理奈
 1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。博士(学術)(東京大学)。国立精神・神経センター精神保健研究所流動研究員、日本学術振興会特別研究員RPDを経て、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員。専門は、現代社会論、都市住宅学、家族社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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