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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010699466 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
平安時代に唐風の喫茶が伝わって以来、「お茶」は日常茶飯事としてつづいています。「茶の湯」という日本独自の文化が育まれる一方に、中国伝来の煎じ茶や煎茶が共存していました。そして、抹茶も煎茶も、その愛好者の理想像は、陸羽と盧同だったのです。 |
| 目次 |
第1章 唐風喫茶文化(喫茶文化の幕開け 唐代喫茶文化 ほか) 第2章 中世日本の喫茶文化(喫茶の普及と茶の役割 禅宗寺院における喫茶 ほか) 第3章 茶の湯と煎茶(茶の湯と煎茶の共存状況 近世初期の煎茶 ほか) 第4章 道としての喫茶(茶の湯・茶道・侘び茶の概念 千家と武家の茶 ほか) |
| 著者情報 |
木村 栄美 京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師。兵庫県生まれ。京都造形芸術大学大学院芸術専攻博士課程修了。学術博士。専門は日本文化史、喫茶文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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