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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

死生観を問う 万葉集から金子みすゞへ  (朝日選書)

著者名 島薗進/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2023.10
請求記号 9102/00198/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238328306一般和書1階開架 在庫 
2 名東3332777626一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9102/00198/
書名 死生観を問う 万葉集から金子みすゞへ  (朝日選書)
著者名 島薗進/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2023.10
ページ数 335p
大きさ 19cm
シリーズ名 朝日選書
シリーズ巻次 1037
ISBN 978-4-02-263128-2
分類 9102
一般件名 日本文学-歴史   生と死
書誌種別 一般和書
内容紹介 古代から現代に至るまでの生活文化と日本の文芸のなかから、「魂のふるさと」「無常」「桜」「うき世」などのモチーフに注目して、死生観の表現を拾い上げ、現代人の死生観を問い直す手がかりにする。
書誌・年譜・年表 文献:p328〜335
タイトルコード 1002310050101

要旨 平安時代に唐風の喫茶が伝わって以来、「お茶」は日常茶飯事としてつづいています。「茶の湯」という日本独自の文化が育まれる一方に、中国伝来の煎じ茶や煎茶が共存していました。そして、抹茶も煎茶も、その愛好者の理想像は、陸羽と盧同だったのです。
目次 第1章 唐風喫茶文化(喫茶文化の幕開け
唐代喫茶文化 ほか)
第2章 中世日本の喫茶文化(喫茶の普及と茶の役割
禅宗寺院における喫茶 ほか)
第3章 茶の湯と煎茶(茶の湯と煎茶の共存状況
近世初期の煎茶 ほか)
第4章 道としての喫茶(茶の湯・茶道・侘び茶の概念
千家と武家の茶 ほか)
著者情報 木村 栄美
 京都造形芸術大学通信教育部非常勤講師。兵庫県生まれ。京都造形芸術大学大学院芸術専攻博士課程修了。学術博士。専門は日本文化史、喫茶文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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