蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237966171 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
鶴舞 | 0238626261 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3262/00225/ |
| 書名 |
なぜ私は凍りついたのか ポリヴェーガル理論で読み解く性暴力と癒し |
| 著者名 |
花丘ちぐさ/編著
椹木京子/著
宮地尚子/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
8,347p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-393-36564-9 |
| 分類 |
32622
|
| 一般件名 |
性犯罪
被害者
心的外傷後ストレス障害
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
恐ろしい出来事に直面したとき生きのびるために起こる「凍りつき」。それは神経系のごく自然な反応だとする神経生理学の画期的理論「ポリヴェーガル理論」をもとに、トラウマ・性暴力を読み解く。 |
| タイトルコード |
1002110073798 |
| 要旨 |
ぼくたちのクラスに2しゅうかんだけのてんこうせいがやってきた。どんなこだろう…ぼくのむねは、どきどき。ピヨヨンキュイーンピヨヨンキュイーンあらわれたのは―!?しっぱいしても、ヘッチャラヘッチャラ―そのこは、きいろくて、まるくて、ぴかぴかだった! |
| 著者情報 |
さえぐさ ひろこ 大阪府生まれ。作品に『トンチンさんはそばにいる』(童心社、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) わたなべ みちお 兵庫県生まれ。イラストレーター。京都精華大学で洋画と版画を学ぶ。卒業後はシルクスクリーンの版画工房に勤務、プリンターの仕事をする。1989年にフリーランスのイラストレーターとして独立。幼児雑誌、装丁、広告などの仕事をする。2009年、2011年、2014年、ボローニャ国際絵本原画展入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 性暴力被害・性犯罪の現状と課題
3-23
-
椹木京子/著
-
2 刑法改正に向けて
27-35
-
椹木京子/著
-
3 ポリヴェーガル理論とはなにか
37-57
-
花丘ちぐさ/著
-
4 性暴力被害とトラウマ
59-80
-
宮地尚子/著
-
5 性暴力被害者支援の現場から
81-94
-
周藤由美子/著
-
6 性犯罪被害者の被害時の反応の実情
95-122
-
田中嘉寿子/著
-
7 当事者の声が社会を変える今、何が最も必要なのか
123-132
-
山本潤/著
-
8 シンポジウムを終えて
今後へどうつなげていくか
133-145
-
-
9 性暴力被害と発達性トラウマ
149-176
-
花丘ちぐさ/著
-
10 性暴力被害の実際
なにがおきていて、被害者はどのような心理状態にあるのか、どのような支援が必要か、現場からの具体的なレポート
177-197
-
中島幸子/著
-
11 性暴力被害とアディクション
199-215
-
松本功/著
-
12 性暴力被害裁判とポリヴェーガル理論
217-233
-
長江美代子/著
-
13 発達性トラウマ障害としての性犯罪者
刑事施設内での犯罪者処遇に現れる「被害と加害」の扱いについて
237-253
-
糸井岳史/著
-
14 ポリヴェーガル理論から見た性犯罪者の臨床
現場からの報告
255-271
-
中村修/著
-
15 性暴力をめぐるポリヴェーガル理論的見解
座談
275-295
-
S.W.ポージェス/述 C.S.カーター/述 山本潤/述 花丘ちぐさ/述
-
16 性的暴行、拉致監禁、迎合についての観察
対談
297-319
-
R.ベイリー/述 花丘ちぐさ/述
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