蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944914 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00142/ |
| 書名 |
功利と成長の動態経済学 ハロッド重要論文選 (MINERVA人文・社会科学叢書) |
| 著者名 |
ロイ・ハロッド/著
中村隆之/訳
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
4,266p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
MINERVA人文・社会科学叢書 |
| シリーズ巻次 |
243 |
| ISBN |
978-4-623-08957-4 |
| 分類 |
33174
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか…。師ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ったハロッドによる論文を収録。ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p227〜230 |
| タイトルコード |
1002110098868 |
| 要旨 |
20世紀初頭、人類のあらゆる知識を収集して分類し、だれもが利用できるようにするという壮大な夢に取り組んだベルギーの起業家、平和活動家ポール・オトレ(1868‐1944)。国家主義が台頭するこの時代、オトレが同志アンリ・ラ・フォンテーヌと共にめざしたのは、世界的知識ネットワークによって世界をひとつにする、というヴィジョンの実現だった。オトレたちは、世界中の出版物の情報を索引カードを用いて収集する巨大目録「世界書誌」の編纂に着手し、「国際十進分類法」を考案する。さらに、言葉や図、写真、映像やものなどあらゆる「ドキュメント」を収集・保管・編纂するための国際センター「世界宮殿」も具現化した。第一次大戦の後には、国際政府の拠点とすべく、国際図書館、大学、博物館、会議場、展示場をそなえた「世界都市」を計画し、建築家ル・コルビュジエと協働を始める―同時代人M.デューイ、P.ゲデス、O.ノイラート、H.G.ウェルズといった知のイノベーターたちとも交流し、最後に、一台の機械的集合頭脳として「ムンダネウム」を夢想し生涯を閉じたオトレは、インターネット時代の予見者であり、そしてまた未来を指し示す過去からの使者でもある。時代を超越する型破りな理想主義者の人生と業績を紹介する初の本格的評伝。 |
| 目次 |
バベルの図書館 迷宮の夢 ベル・エポック マイクロフィルムの本 インデックス博物館 空中の楼閣 失われた希望と新たな希望 ムンダネウム 集合頭脳 輝く図書館 銀河間ネットワーク 流れに乗る |
| 著者情報 |
ライト,アレックス 1966‐。アメリカのジャーナリスト、情報デザイナー、情報技術研究者。ブラウン大学で英文学を学んだ後、シモンズカレッジで図書館情報学大学院修了。カーネギーメロン大学でトランジションデザインの博士号を取得。ハーバード大学の学術図書館員、コック、バンジョー奏者などの遍歴を経て、IBM、マイクロソフトなどのグローバル企業のウェブ設計に関わる。現在はグーグルニュースのユーザーエクスペリエンス部門の責任者を務めつつ、『ニューヨーク・タイムズ』「サロン・ドット・コム」などに寄稿。情報技術関連の講演も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鈴木 和博 1975年生まれ。筑波大学第三学群情報学類情報工学専攻。全日空システム企画株式会社(現ANAシステムズ株式会社)のエンジニアを経て、現在、翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 根本 彰 1954年生まれ。1984年東京大学大学院教育学研究科修了。博士(図書館・情報学)。図書館情報大学、東京大学大学院教育学研究科、慶應義塾大学文学部で図書館情報学、教育学を担当。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 経済学者ケインズ
1947年
3-14
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2 ケインズ回想
1963年
15-31
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3 ケインズ氏と伝統理論
1937年
33-49
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4 動態理論に関する一論
1939年
53-78
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5 景気循環理論に関する小論
1951年
79-99
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6 動態理論の主題
1963年
101-132
-
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7 経済学の範囲と方法
1938年
135-174
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8 企業者の政策における価格と費用
1939年
175-188
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9 価値判断
1964年
189-205
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10 F.A.vonハイエク教授の個人主義論
1952年
207-218
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11 経済的飽和の可能性
教育と余暇の質を改善するための経済成長の役割
219-225
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