蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238231922 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2832365627 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
983/00298/ |
| 書名 |
愛 新装版 |
| 著者名 |
ウラジーミル・ソローキン/著
亀山郁夫/訳
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
301p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-336-07460-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Сборник рассказов |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:愛 別れ 自習 競争 可能性 地質学者たち 樫の実峡谷 セルゲイ・アンドレーエヴィチ 真夜中の客 巾着 しごとの話 シーズンの始まり 弔辞 はじめての土曜労働 寄り道 出来事 記念像 |
| 内容紹介 |
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者を引きずりこむ表題作ほか、女教師と教え子のアブノーマルな授業を即物的に描いた「自習」など全17篇を収めた、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。著者インタビューや解説も収録。 |
| タイトルコード |
1002210086989 |
| 要旨 |
この本には、日本の教育への厳しい指摘が満ち溢れています。トレーニング主義や階段を上がるように基礎から発展へと機械的に教えるステップアップ方式は、脳科学からも、それほど成果なく危険さえあるようです。高校入試や偏差値教育は害悪でしかないこと。子どもたちは、学ぶ意欲は萎え、自立力をなくしています。早急に一人一人の個性を大切にした世界基準の教育を目指していかなければなりません。 |
| 目次 |
ガイダンス 挑戦する脳、挑戦しない脳 第1講義 日本の教育は大丈夫か 第2講義 偏差値教育の大問題 第3講義 なぜ日本人はバカになってきたか 第4講義 大学から日本の教育を問い直す ガイダンス 国に逆提案できるくらいの教育モデルを作ってほしい |
| 著者情報 |
尾木 直樹 1947年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間ユニークな教育を実践。2003年法政大学キャリアデザイン学部教授、12年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 茂木 健一郎 1962年東京都生まれ。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳と心の関係を探求し続けている。著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 愛
7-12
-
-
2 別れ
13-19
-
-
3 自習
20-45
-
-
4 競争
46-55
-
-
5 可能性
56-59
-
-
6 地質学者たち
60-68
-
-
7 樫の実峡谷
69-75
-
-
8 セルゲイ・アンドレーエヴィチ
76-98
-
-
9 真夜中の客
99-108
-
-
10 巾着
109-131
-
-
11 しごとの話
132-144
-
-
12 シーズンの始まり
145-163
-
-
13 弔辞
164-185
-
-
14 はじめての土曜労働
186-198
-
-
15 寄り道
199-214
-
-
16 出来事
215-250
-
-
17 記念像
251-262
-
前のページへ