蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104814 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
0192/00163/ |
| 書名 |
読書家の時間 自立した読み手を育てる教え方・学び方<実践編> 改訂版 (シリーズ・ワークショップで学ぶ) |
| 著者名 |
プロジェクト・ワークショップ/編
佐藤可奈子/[ほか著]
|
| 出版者 |
新評論
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
14,267p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
シリーズ・ワークショップで学ぶ |
| ISBN |
978-4-7948-1214-8 |
| 分類 |
0192
|
| 一般件名 |
読書指導
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
子どもの読む力を伸ばす教え方・学び方「リーディング・ワークショップ」の日本版「読書家の時間」の教育実践を紹介。最初の10時間の様子や、ミニ・レッスン、評価などを解説するほか、シート類などの資料も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
「読書家の時間」おすすめ本リスト:p252〜267 |
| タイトルコード |
1002210022567 |
| 要旨 |
この本には、日本の教育への厳しい指摘が満ち溢れています。トレーニング主義や階段を上がるように基礎から発展へと機械的に教えるステップアップ方式は、脳科学からも、それほど成果なく危険さえあるようです。高校入試や偏差値教育は害悪でしかないこと。子どもたちは、学ぶ意欲は萎え、自立力をなくしています。早急に一人一人の個性を大切にした世界基準の教育を目指していかなければなりません。 |
| 目次 |
ガイダンス 挑戦する脳、挑戦しない脳 第1講義 日本の教育は大丈夫か 第2講義 偏差値教育の大問題 第3講義 なぜ日本人はバカになってきたか 第4講義 大学から日本の教育を問い直す ガイダンス 国に逆提案できるくらいの教育モデルを作ってほしい |
| 著者情報 |
尾木 直樹 1947年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間ユニークな教育を実践。2003年法政大学キャリアデザイン学部教授、12年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 茂木 健一郎 1962年東京都生まれ。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳と心の関係を探求し続けている。著書『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞受賞)、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞受賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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