蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237296801 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
131/00008/12 |
| 書名 |
モラリア 12 (西洋古典叢書) |
| 著者名 |
プルタルコス/[著]
三浦要/訳
中村健/訳
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
370p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
西洋古典叢書 |
| シリーズ巻次 |
G103 |
| ISBN |
978-4-8140-0098-2 |
| 分類 |
1318
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「英雄伝」でその名が広く知られるプルタルコスが、人間の生き方に関わるさまざまな問題を取り上げ議論した「倫理学論集」。第12巻は、「月面に見える顔について」など、異色の自然学・動物学的著作全6篇を収録。 |
| タイトルコード |
1001710101622 |
| 要旨 |
青年期に結核治療のため入院した病院で、藤沢周平は俳句と出会う。俳誌「海坂」に二年にわたり投句を続け、俳句への強い関心は後に小説『一茶』に結実した。文庫版には業界紙記者時代、また作家として充実していた昭和五十年代前半の作と思われる百余りの句を収録。藤沢の俳句への思いに光を当てる貴重な発見である。 |
| 目次 |
「海坂」より 「のびどめ」より 拾遺 「馬酔木」より 「俳句手帳」より 随筆九篇 |
| 著者情報 |
藤沢 周平 昭和2(1927)年、山形県鶴岡市に生れる。山形師範学校卒。48年「暗殺の年輪」で第69回直木賞を受賞。主要な作品として「白き瓶―小説 長塚節」(吉川英治文学賞)など多数。平成元年、菊池寛賞受賞、6年に朝日賞、同年東京都文化賞受賞。7年、紫綬褒章受章。9年1月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 月面に見える顔について
3-107
-
三浦 要/訳
-
2 冷の原理について
109-144
-
三浦 要/訳
-
3 水と火ではどちらがより有益か
145-157
-
三浦 要/訳
-
4 陸棲動物と水生動物ではどちらがより賢いか
159-249
-
中村 健/訳
-
5 もの言えぬ動物が理性を用いることについて
251-277
-
和田 利博/訳
-
6 肉食について
279-303
-
和田 利博/訳
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