蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238450324 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532455165 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/04297/ |
| 書名 |
つながりの蔵 (角川文庫) |
| 著者名 |
椰月美智子/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
213p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川文庫 |
| シリーズ巻次 |
や50-5 |
| ISBN |
978-4-04-111156-7 |
| 一般注記 |
2018年刊の加筆・修正 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幽霊屋敷という噂の、古い蔵がある四葉の家で、遼子と美音は放課後よく遊ぶようになった。小学校5年生のふたりは、それぞれの心に“哀しみ”を抱えていて…。少女たちが大切な人の変化や不在を受け入れていく様を描く。 |
| タイトルコード |
1002110047633 |
| 要旨 |
「なきたろう」は、流す涙で稲まで枯らす、山も崩すほどの泣き虫で、村人も両親も、天狗までが困り果てる始末。ついに天狗に、どこやら知らんところまで飛ばされた。そこでの不思議な出会いから、生まれて初めて泣くのをガマンできた「なきたろう」。「なきたろう」の心の成長を、民話調の語り口で綴った優しい絵本です。 |
| 著者情報 |
松野 正子 1935年愛媛県生まれ。早稲田大学で国文学を学んだ後、コロンビア大学大学院で児童図書および児童図書館学を学ぶ。帰国後は創作・翻訳活動に入る。『りょうちゃんとさとちゃんのおはなし』(大日本図書)で第34回サンケイ児童出版文化賞大賞、路傍の石幼少年文学賞受賞。2011年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤羽 末吉 1910年東京都生まれ。後に旧満州に渡る。帰国後は児童書の挿絵等に情熱をかたむけ、1959年日本童画会展で茂田井武賞を受賞。1965年に『ももたろう』(福音館書店)と『白いりゅう黒いりゅう』(岩波書店)で、さらに1968年に『スーホの白い馬』(福音館書店)で、それぞれサンケイ児童出版文化賞を受賞。1980年には、それまでの功績に対し、国際アンデルセン賞画家賞を日本人として初めて受賞。その後も国内外で多数の受章を重ねた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ