蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
誰も知らないとっておきの世界遺産ベスト100 (SB新書)
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| 著者名 |
小林克己/著
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| 出版者 |
SBクリエイティブ
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| 出版年月 |
2021.7 |
| 請求記号 |
709/00133/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
楠 | 4331534703 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
SN080/00001/ワ18 |
| 書名 |
わらべうた 日本の伝承童謡 (岩波文庫) |
| 著者名 |
町田嘉章/編
浅野建二/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1962 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| ISBN |
4-00-302371-4 |
| 分類 |
7677
|
| 一般件名 |
童謡-日本
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001110101938 |
| 要旨 |
知名度ナンバー・ワンである桃太郎が、100年以上におよぶ歴史の中で、実に複雑な様変わりを見せてきた。本書では、この愛すべき民話の主人公が、その時々の政治的・社会的・文化的な変化と共に振子のように揺れ続けてきた、その変遷の諸相を探る。 |
| 目次 |
第1章 皇国の子・桃太郎(創世記の桃太郎ばなし 尾崎紅葉の『鬼桃太郎』 ほか) 第2章 童心の子・桃太郎(「赤い鳥」時代の幕あけ 童心主義の主張 ほか) 第3章 階級の子・桃太郎(プロレタリア児童文学の勃興 プロレタリア児童文学の功罪 ほか) 第4章 侵略の子・桃太郎(軍国主義下の児童文学 児童文学の復興現象 ほか) 第5章 民衆の子・桃太郎(戦犯・桃太郎へのみそぎ 奈街三郎の「ただの桃太郎」 ほか) |
| 著者情報 |
鳥越 信 1929年兵庫県生まれ。児童文学研究者。早稲田大学卒業。岩波書店勤務、早稲田大学教授、大阪国際児童文学館総括専門員を経て、現在、聖和大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ちんちん千鳥のなく声は
日本人が聴いた鳥の声
1-234
-
-
2 犬は「びよ」と鳴いていた
日本語は擬音語・擬態語が面白い
235-446
-
-
3 ちんちんかもかも
448-452
-
-
4 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
1
453-456
-
-
5 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
2
457-460
-
-
6 「ぼろおん」は、ホラ貝の音?
3
461-465
-
-
7 「ほおん」は、フクロウの鳴き声か?
466-477
-
-
8 「ほろほろ」は、鳴き声か羽音か
478-481
-
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9 お化けの出る音
482-488
-
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10 ツルの一声
489-494
-
-
11 消えた音
495-498
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12 豊饒な言語
499-503
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13 作詩の秘密
オノマトペからさぐる
504-508
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14 五感を刺激する文章
509-514
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15 一茶の句法
515-519
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16 短歌と擬音語
520-524
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17 楽器の音
背後に「唱歌」
525-528
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18 ヒャラリヒャラリコ
529-532
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19 ワシの声
533-535
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20 ウズラは美声
536-539
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21 ヒバリは何とさえずるか?
540-543
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22 現代のハトは「九九」
544-547
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23 「キャッキャッ」の声は、何を語る?
548-551
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24 カエルの歌は濁音か?
552-554
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25 鹿の妻呼ぶ声は
555-558
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26 世界の動物の声
559-562
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27 名前のルーツ
563-566
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28 「蚊」という名前
567-569
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29 象のすすり泣き
570-572
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30 オノマトペは輸出言語!
573-578
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31 オノマトペ作りに挑戦
579-583
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