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書誌情報サマリ

書名

一遍 捨聖の思想 (平凡社新書)

著者名 桜井哲夫/著
出版者 平凡社
出版年月 2017.8
請求記号 1886/00150/


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請求記号 1886/00150/
書名 一遍 捨聖の思想 (平凡社新書)
著者名 桜井哲夫/著
出版者 平凡社
出版年月 2017.8
ページ数 255p
大きさ 18cm
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 851
ISBN 978-4-582-85851-8
分類 188692
一般件名 時宗-歴史   浄土教-歴史
個人件名 一遍
書誌種別 一般和書
内容紹介 <信>をも捨てて念仏へと向かう他力思想-。仏教のなかで「浄土教」という教えがどのように形成されてきたのか、インド、中国、日本へとつながる系譜をたどりながら、「一遍と時衆」の思想を再考する。
書誌・年譜・年表 文献:p248〜255
タイトルコード 1001710038209

要旨 日本近代の夜明け、西洋思想と東洋思想(仏教思想)をはじめて対決させた宗教哲学者・清沢満之。その生前に刊行された唯一の基本著書を、わかり易い現代語にていねいに訳し、清沢哲学の現代的意義を問う決定版。原文と解説を付す。
目次 現代語訳(宗教と学問
有限・無限
霊魂論
生成・発展論
善悪論
心の平安と徳の修得)
原文(宗教と学問
有限無限
霊魂論
転化論
善悪論
安心修徳)
著者情報 清沢 満之
 1863年生まれ。明治時代の仏教哲学者・思想家、真宗大谷派の僧。尾張藩士の子として生まれたが、のち西方寺に入寺、清沢姓となる。東京大学大学院にて宗教哲学を専攻。1896年東本願寺で教学刷新と宗門改革を主唱したが、一時宗門より除名処分された。1899年真宗大学の初代学監に就任、宗門における人材の養成にあたった。一方、東京に私塾浩々洞を設立し、暁烏敏らと雑誌『精神界』を創刊、精神主義運動を提唱して革新的な信仰運動を展開した。1902年自坊に帰ったが、孤独のうちにもより高次の信仰を形成し、西田幾多郎などもその影響を受けた。1903年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤田 正勝
 1949年生まれ。京都大学大学院文学研究科、ドイツ・ボーフム大学ドクターコース修了。哲学専攻。現在、京都大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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