蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238468904 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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Ledoux,Claude Nicolas
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5218/00708/ |
| 書名 |
火難の首里城 大龍柱と琉球伝統文化の継承 |
| 著者名 |
狩俣恵一/編著
田場裕規/編著
|
| 出版者 |
インパクト出版会
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7554-0348-4 |
| 分類 |
521823
|
| 一般件名 |
首里城
柱
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
烈火に包まれて焼失した建造物の首里城や彫刻の大龍柱には、琉球沖縄の思想が息づいている。その再建をめぐって首里城正殿の大龍柱の「向き」が論争となった。琉球の歴史や伝統文化の継承の観点から、大龍柱の向きを検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
大龍柱関連文献:p222〜229 |
| タイトルコード |
1002410030785 |
| 要旨 |
ルドゥの建築と都市をめぐる構想は、「文字」と「言語」、「語り」についての方法論の模索でもあった。幻視的や奇矯といった形容とともに“呪われた建築家”とされてきた従来の像を刷新し、その特異性の本質を明らかにする。建築の起源としての幾何学性志向、都市構想と性愛、性的建築と身体管理、書物の構造が出来させる仮構的な都市空間―。新たな言語創造者による「都市の書法」の追究とともに、時代の認識と欲望のあり方を炙り出す。 |
| 目次 |
序論(本著の概要と意義 ルドゥ研究の系譜 ルドゥの生涯、主な建築作品と『建築論』の経緯) 第1部 建築は詩のごとく(Ut poesis architectura)(建築の綴字法 円と球体 「語る建築」とアルファベットの結合術 エンブレムとしての建築 文字と可読性) 第2部 性的建築と身体管理の契機―醇化・教育・監視(建築の性的身体 文筆家ルドゥの陰画としての建築家サド 教育と労働における性的な契機 連帯と結合) 第3部 書物の中の/書物としての理想都市(イメージとテクストの関連 入信儀礼から終末へ イメージとテクストの協働と裏切り 世界のモデルとしての書物) 第4部 世界創造主としての建築家(宇宙の建築家 宇宙と都市 眼としての建築(家) 世界創造の模倣と「建築の起源」の再演) |
| 著者情報 |
小澤 京子 1976年群馬県生まれ。専門領域は表象文化論(空間と身体のイメージ)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任研究員、埼玉大学、首都大学東京、青山学院大学非常勤講師を経て、和洋女子大学人文学群准教授。『都市の解剖学―建築/身体の剥離・斬首・腐爛』(ありな書房、2011年。第3回表象文化論学会奨励賞受賞)他、著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 首里城大龍柱の主な論点
13-34
-
狩俣恵一/ほか著
-
2 伝統文化の継承と技能
35-46
-
田場裕規/著
-
3 首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起
『冊封琉球全図』/ルヴェルトガ「写真」とその周辺
47-70
-
西里喜行/著
-
4 大龍柱の形態について
71-80
-
西村貞雄/著
-
5 首里城及び大龍柱の形と心
81-132
-
狩俣恵一/著
-
6 一八七七年の琉球諸島紀行
133-150
-
ジュール・ルヴェルトガ/著 熊谷謙介/訳・解題
-
7 首里城大龍柱の本来の向きと「寸法記」イラストの検討
相対説はなぜ根拠イラストを誤読したのか
151-182
-
後田多敦/著
-
8 改ざんされる琉球の歴史文化、そして空間
首里城大龍柱の向き問題から考える
183-214
-
後田多敦/著
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