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書誌情報サマリ

書名

精選女性随筆集 須賀敦子 (文春文庫)

著者名 須賀敦子/著 川上弘美/選
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.7
請求記号 9146/12179/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2332437918一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9146/12179/
書名 精選女性随筆集 須賀敦子 (文春文庫)
著者名 須賀敦子/著   川上弘美/選
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.7
ページ数 271p
大きさ 16cm
シリーズ名 文春文庫
シリーズ巻次 編22-11
ISBN 978-4-16-792254-2
一般注記 「精選女性随筆集 9 須賀敦子」(2012年刊)の改題
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 1960年代、イタリアで最愛のペッピーノと結婚。知り合った人々との邂逅を慈しみ、優しい眼差しと誠実さに溢れる独自の表現で、人々に愛されるエッセイを紡ぐ-。海外渡航が珍しい時代、果敢に道を切り拓いた著者の随筆集。
書誌・年譜・年表 略年譜須賀敦子:p268〜271
タイトルコード 1002410027178

要旨 ルドゥの建築と都市をめぐる構想は、「文字」と「言語」、「語り」についての方法論の模索でもあった。幻視的や奇矯といった形容とともに“呪われた建築家”とされてきた従来の像を刷新し、その特異性の本質を明らかにする。建築の起源としての幾何学性志向、都市構想と性愛、性的建築と身体管理、書物の構造が出来させる仮構的な都市空間―。新たな言語創造者による「都市の書法」の追究とともに、時代の認識と欲望のあり方を炙り出す。
目次 序論(本著の概要と意義
ルドゥ研究の系譜
ルドゥの生涯、主な建築作品と『建築論』の経緯)
第1部 建築は詩のごとく(Ut poesis architectura)(建築の綴字法
円と球体
「語る建築」とアルファベットの結合術
エンブレムとしての建築
文字と可読性)
第2部 性的建築と身体管理の契機―醇化・教育・監視(建築の性的身体
文筆家ルドゥの陰画としての建築家サド
教育と労働における性的な契機
連帯と結合)
第3部 書物の中の/書物としての理想都市(イメージとテクストの関連
入信儀礼から終末へ
イメージとテクストの協働と裏切り
世界のモデルとしての書物)
第4部 世界創造主としての建築家(宇宙の建築家
宇宙と都市
眼としての建築(家)
世界創造の模倣と「建築の起源」の再演)
著者情報 小澤 京子
 1976年群馬県生まれ。専門領域は表象文化論(空間と身体のイメージ)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)」特任研究員、埼玉大学、首都大学東京、青山学院大学非常勤講師を経て、和洋女子大学人文学群准教授。『都市の解剖学―建築/身体の剥離・斬首・腐爛』(ありな書房、2011年。第3回表象文化論学会奨励賞受賞)他、著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 幸福   9-12
川上弘美/著
2 遠い霧の匂い   14-20
3 マリア・ボットーニの長い旅   21-36
4 夜の会話   37-54
5 カラが咲く庭   55-81
6 オリエント・エクスプレス   82-101
7 電車道   102-114
8 マリアの結婚   115-129
9 重い山仕事のあとみたいに   130-146
10 プロローグ   ユルスナールの靴   148-156
11 死んだ子供の肖像   157-183
12 しげちゃんの昇天   184-199
13 チェザレの家   200-212
14 芦屋のころ   214-217
15 となり町の山車のように   218-224
16 大洗濯の日   225-227
17 ヤマモトさんの送別会   228-232
18 なんともちぐはぐな贈り物   233-236
19 書簡「一九六〇年ペッピーノ・リッカ宛」より   237-257
岡本太郎/訳
20 解説   258-267
岡本太郎/著
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