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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
150/00233/ |
| 書名 |
問いとしての尊厳概念 |
| 著者名 |
加藤泰史/編
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
6,563,4p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-588-15137-8 |
| 分類 |
1504
|
| 一般件名 |
倫理学
価値(哲学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
高齢者やジェンダーなどの社会問題から、人権、法、プラトンやハイデガーの哲学、文学、動植物、儒教、仏教、イスラームまで。多様な領域で尊厳を論じるとともに、諸問題の議論を継続する「問いとしての尊厳概念」を創出する。 |
| タイトルコード |
1002310097517 |
| 要旨 |
ジブリの少女やディズニープリンセスは何と戦い、どう働いたのか。現代のポップカルチャーと現代社会を縦横無尽、クリアに論じる新しい文芸批評! |
| 目次 |
第1章 『アナと雪の女王』におけるポストフェミニズムと労働 第2章 無縁な者たちの共同体―『おおかみこどもの雨と雪』と貧困の隠蔽 第3章 『千と千尋の神隠し』は第三波フェミニズムの夢を見たか?―アイデンティティの労働からケア労働へ 第4章 母のいないシャカイのユートピア―『新世紀エヴァンゲリオン』から『インターステラー』へ 第5章 『かぐや姫の物語』、第二の自然、「生きねば」の新自由主義 終章 ポスト新自由主義へ |
内容細目表:
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