蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
高瀬博士還暦記念支那学論叢
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| 著者名 |
小島祐馬/編纂
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| 出版者 |
弘文堂書房
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| 出版年月 |
1928 |
| 請求記号 |
#140/00017/ |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011062839 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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太平洋戦争(1941〜1945) 慰安婦 韓国人(アメリカ在留) 日本人(アメリカ在留)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#140/00017/ |
| 書名 |
高瀬博士還暦記念支那学論叢 |
| 著者名 |
小島祐馬/編纂
|
| 出版者 |
弘文堂書房
|
| 出版年月 |
1928 |
| ページ数 |
853p 図版7枚 |
| 大きさ |
27cm |
| 分類 |
222
|
| 一般件名 |
中国学
|
| 個人件名 |
高瀬武次郎
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| 内容注記 |
高瀬博士著述目録:巻頭 |
| タイトルコード |
1001010094511 |
| 要旨 |
「アメリカ帝国」への批判的視座から、日本の植民地支配や戦争犯罪、軍事性暴力を問う北米アジア系の人々の声を、日系や在米コリア系の作家・研究者・政治家・運動家などの言説から検証する。そして、それらの語りが、太平洋横断的なリドレスの希求と連結を拓く可能性を提示する。 |
| 目次 |
二つの戦争展と被害/加害の記憶 第1部 アジア系アメリカと「慰安婦」言説―「日米二つの帝国」という語り(アメリカで日本軍「慰安婦」問題を言説化すること―「特集号」の問いかけ 二つのリドレス―マイク・ホンダとアメリカの正義の限界 (不)在を映し出す場としての在米「慰安婦」追悼碑) 第2部 複数の暴力と連結が開く可能性―日系とコリア系北米作家の描く「祖国の戦争」(「二つの帝国」と「脱出・救済物語」の領有/撹乱―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』 「加害者の物語」―チャンネ・リーの『最後の場所で』が示す「慰安婦」像と「正しくない被害者」の心的損傷 国家記憶の統合/断絶としての人種暴力―ジョイ・コガワの『おばさん』における長崎・強制収容・先住民 祖国の惨苦を聞くということ―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』が描く母の戦争と追悼という語り) |
| 著者情報 |
中村 理香 成城大学経済学部教授。東京大学大学院人文科学研究科を経て、アメリカ・ラトガース大学英語圏文学科博士。専攻はアジア系アメリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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