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書誌情報サマリ
| 書名 |
キケン 成南電気工科大学機械制御研究部 (角川e文庫)
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| 著者名 |
有川浩/[著]
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| 出版者 |
KADOKAWA
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| 出版年月 |
2016.6 |
| 請求記号 |
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太平洋戦争(1941〜1945) 慰安婦 韓国人(アメリカ在留) 日本人(アメリカ在留)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
キケン 成南電気工科大学機械制御研究部 (角川e文庫) |
| 著者名 |
有川浩/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2016.6 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
角川e文庫 |
| 一般注記 |
底本:角川文庫 平成28年刊 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
成南電気工科大学の機械制御研究部は犯罪スレスレの実験や破壊的行為を行うことから略称「機研(キケン)」=危険とおそれられていた。「キケン」な理系男子たちの事件だらけ&爆発的熱量の青春の日々を描く。 |
| タイトルコード |
1002210073640 |
| 要旨 |
「アメリカ帝国」への批判的視座から、日本の植民地支配や戦争犯罪、軍事性暴力を問う北米アジア系の人々の声を、日系や在米コリア系の作家・研究者・政治家・運動家などの言説から検証する。そして、それらの語りが、太平洋横断的なリドレスの希求と連結を拓く可能性を提示する。 |
| 目次 |
二つの戦争展と被害/加害の記憶 第1部 アジア系アメリカと「慰安婦」言説―「日米二つの帝国」という語り(アメリカで日本軍「慰安婦」問題を言説化すること―「特集号」の問いかけ 二つのリドレス―マイク・ホンダとアメリカの正義の限界 (不)在を映し出す場としての在米「慰安婦」追悼碑) 第2部 複数の暴力と連結が開く可能性―日系とコリア系北米作家の描く「祖国の戦争」(「二つの帝国」と「脱出・救済物語」の領有/撹乱―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』 「加害者の物語」―チャンネ・リーの『最後の場所で』が示す「慰安婦」像と「正しくない被害者」の心的損傷 国家記憶の統合/断絶としての人種暴力―ジョイ・コガワの『おばさん』における長崎・強制収容・先住民 祖国の惨苦を聞くということ―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』が描く母の戦争と追悼という語り) |
| 著者情報 |
中村 理香 成城大学経済学部教授。東京大学大学院人文科学研究科を経て、アメリカ・ラトガース大学英語圏文学科博士。専攻はアジア系アメリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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