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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

留守家族

著者名 昇曙夢/著 [昇隆一]/著
出版者 文芸春秋新社
出版年月 1955
請求記号 S915/00288/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20105220316版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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21075 21075
太平洋戦争(1941〜1945) 慰安婦 韓国人(アメリカ在留) 日本人(アメリカ在留)

書誌詳細

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請求記号 S915/00288/
書名 留守家族
著者名 昇曙夢/著   [昇隆一]/著
出版者 文芸春秋新社
出版年月 1955
ページ数 211p 図版
大きさ 19cm
分類 915
書誌種別 6版和書
内容注記 内容:愛は死の家に通う(昇曙夢) 一虜囚の記録(昇隆一)
タイトルコード 1009940057205

要旨 「アメリカ帝国」への批判的視座から、日本の植民地支配や戦争犯罪、軍事性暴力を問う北米アジア系の人々の声を、日系や在米コリア系の作家・研究者・政治家・運動家などの言説から検証する。そして、それらの語りが、太平洋横断的なリドレスの希求と連結を拓く可能性を提示する。
目次 二つの戦争展と被害/加害の記憶
第1部 アジア系アメリカと「慰安婦」言説―「日米二つの帝国」という語り(アメリカで日本軍「慰安婦」問題を言説化すること―「特集号」の問いかけ
二つのリドレス―マイク・ホンダとアメリカの正義の限界
(不)在を映し出す場としての在米「慰安婦」追悼碑)
第2部 複数の暴力と連結が開く可能性―日系とコリア系北米作家の描く「祖国の戦争」(「二つの帝国」と「脱出・救済物語」の領有/撹乱―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』
「加害者の物語」―チャンネ・リーの『最後の場所で』が示す「慰安婦」像と「正しくない被害者」の心的損傷
国家記憶の統合/断絶としての人種暴力―ジョイ・コガワの『おばさん』における長崎・強制収容・先住民
祖国の惨苦を聞くということ―ノラ・オッジャ・ケラーの『慰安婦』が描く母の戦争と追悼という語り)
著者情報 中村 理香
 成城大学経済学部教授。東京大学大学院人文科学研究科を経て、アメリカ・ラトガース大学英語圏文学科博士。専攻はアジア系アメリカ研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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