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書誌情報サマリ
| 書名 |
日雇い浪人生活録 1 (ハルキ文庫) 金の価値
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| 著者名 |
上田秀人/著
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| 出版者 |
角川春樹事務所
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| 出版年月 |
2016.5 |
| 請求記号 |
F5/08941/1 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F5/08941/1 |
| 書名 |
日雇い浪人生活録 1 (ハルキ文庫) 金の価値 |
| 著者名 |
上田秀人/著
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2016.5 |
| ページ数 |
336p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハルキ文庫 |
| シリーズ巻次 |
う9-1 |
| シリーズ名 |
時代小説文庫 |
| 巻書名 |
金の価値 |
| ISBN |
978-4-7584-3998-5 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
九代将軍家重の治世。浪人・諫山左馬介は江戸屈指の両替屋のもとで、夜逃げした店の片付けという割のいい仕事にありつく。一方、若き田沼意次は、「幕政の中心を米から金にすべて移行せよ」という吉宗の遺言に頭を悩ませ…。 |
| タイトルコード |
1001610014134 |
| 要旨 |
“education”を「教育」とした誤訳を定着させた「教育勅語」。今でも教育は「教育勅語」観に呪縛されている。「教育を受ける権利」は「学習する権利」ではない。 |
| 目次 |
序論 「教育」は官製語である―educationは「教育」ではない 第1章 「教えること」と「学ぶこと」―明治以前の人間育成の確立と分化 第2章 学習支援のために設立した文部省と学校―教育に変質した文部省と学校 第3章 国民の権利にならない「教育を受ける権利」―戦前の「教育」を信奉した“民主”観 第4章 「教育勅語」と共存した「教育基本法」―educationの観念を無視した文部省 第5章 educationを「学習」とした第二の意訳―「生涯学習」という自己責任論と職業能力開発の包摂 第6章 職業を分離した学問観―人間的成長を体系化できない職業教育振興策 |
| 著者情報 |
田中 萬年 1943年旧満州国大連市生まれ。職業訓練大学校卒業。職業訓練大学校研究員、助教授、教授を経て、職業能力開発総合大学校名誉教授。日本産業教育学会会長・学術博士。専門は職業能力開発、職育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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