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書誌情報サマリ

書名

愛国とナチの間 メルケルのドイツはなぜ躓いたのか

著者名 高野弦/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2020.10
請求記号 3123/00208/


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Zola,Emile フランス文学-歴史 自然主義(文学) 資本主義-フランス

書誌詳細

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請求記号 3123/00208/
書名 愛国とナチの間 メルケルのドイツはなぜ躓いたのか
著者名 高野弦/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2020.10
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-251723-4
分類 31234
一般件名 ドイツ-政治・行政
個人件名 Merkel,Angela
書誌種別 一般和書
内容紹介 政党を問わず「愛国」を語り始めたドイツ。狂気の歴史は繰り返されるのか。右翼政党AfDの素顔、人々に広がるドイツのアイデンティティーへの危機感、ポストメルケルを巡る各政党の動き等、揺れ動くドイツの実情に鋭く迫る。
書誌・年譜・年表 文献:p233〜236
タイトルコード 1002010056206

要旨 百貨店、炭鉱、そして近代市場。資本主義が立ち上がってくる近代フランスを支配していたものは何か?自然主義文学と“欲望の力学”の鮮やかな交錯。
目次 新たなゾラ像の構築に向けて
1 “問い”としての歴史と社会(『ルーゴン=マッカール叢書』の起源
歴史からユートピアへ
歴史の始まりと終焉―『ルーゴン家の繁栄』から『壊滅』へ)
2 女・芸術・パリ(『ナナ』から『夢の女』へ―作品はどのように生成するか
『制作』あるいは芸術家の殉教
ゾラとパリの創出)
3 ゾラの眼差し、ゾラへの眼差し(書簡の言説とレトリック
時代に切り込む視線―ジャーナリスト・ゾラ
ゾラはどう読まれてきたか)
補違『ルーゴン=マッカール叢書』各巻のあらすじ
著者情報 小倉 孝誠
 1956年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、慶應義塾大学文学部教授。専門は近代フランスの文学と文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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