感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

観察された記憶 下  自然文脈での想起

著者名 U.ナイサー/編 富田達彦/訳
出版者 誠信書房
出版年月 1989
請求記号 N141-3/00751/2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231180191一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 N141-3/00751/2
書名 観察された記憶 下  自然文脈での想起
著者名 U.ナイサー/編   富田達彦/訳
出版者 誠信書房
出版年月 1989
ページ数 517p
大きさ 22cm
ISBN 4-414-30261-7
分類 14131
一般件名 記憶
書誌種別 一般和書
内容注記 原書名:Memory observed:*remembering in natural *contexts. *内容:読み書き能力と記憶(アーリック・ナイサー) ユーゴスラヴィアの口唱詩(アルバート・B.ロード) リベリアにおける部族史(ワレン・L.ダツェヴェド) ニューギニアにおけるトーテム知識(グレゴリー・ベイトソン) 物語再生の決定子としての読み書き能力,文化的熟知度,「知能」(アーネスト・フレデリック・デューブ) [ほか17編]
タイトルコード 1009410087995

要旨 「北隣の巨人に接せよ」―明治・大正期の知識人である二葉亭四迷、内田魯庵、大庭柯公の三者は、真のロシア理解と日露関係の発展を目指した「ロシア研究者」でもあった。ロシアの社会と文化を総体的に理解し、日露の人民の自由や幸福、知的な成熟を希求した二葉亭四迷。同時代に二葉亭と同じく終生ロシア問題に関心を寄せていた文学者・内田魯庵。革命後のロシアで消息を絶った新聞記者・大庭柯公。彼らの軌跡を緻密に辿り、その思想的系譜を明らかにする。
目次 ロシアに対峙した近代文学者たち
第1部 二葉亭四迷のロシア―志士と文学者の両立(二葉亭四迷が生まれた土壌
知露派言論人・二葉亭―明治三十年代の談話記事
日露戦争後の二葉亭とロシア特派)
第2部 内田魯庵のロシア―啓蒙と思想・言論弾圧への抵抗(志士の理解者―内田魯庵の二葉亭追悼文
思想・言論弾圧への抵抗としてのロシア研究―随筆「労農政府の承認問題」(一九二三))
第3部 大庭柯公のロシア―志士・二葉亭四迷の後継としての観察と実行(志士の挫折と新生―日露戦争前後の大庭柯公
「北隣の巨人に接せよ」―大正期の大庭柯公のロシア研究)
自由と「経世済民」の希求―近代文学者たちのロシア
著者情報 松枝 佳奈
 1987年福岡県生まれ。2010年、東京外国語大学外国語学部ロシア・東欧課程ロシア語専攻卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース博士課程修了。博士(学術)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属東アジアリベラルアーツイニシアティブ特任助教を経て、九州大学大学院比較社会文化研究院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 場所から考えるアニメと共通文化   『アニメの社会学』から『アニメと場所の社会学へ』   1-18
永田大輔/著 松永伸太朗/著 杉山怜美/著
2 アニメのオーディエンスになること   フローとストックのメディア流通史   21-34
近藤和都/著
3 アニメ文化に都市が果たす役割を文化装置から考える   イベント・専門店・作品のなかの都市とその未来   35-45
菊地映輝/著
4 ファンとして生きる拠点としての「ホーム」   「スレイヤーズ」ファンの経験を事例に   47-59
杉山怜美/著
5 アニメの「聖地」に暮らす   アニメツーリズムを契機とした大洗移住   61-74
田澤真衣/著
6 中国のアニメファンにとってのアニメ聖地巡礼   さまざまな壁を越えた受容とファンたちの国際移動   75-86
董鎧源/著
7 制作進行によるスケジュール管理の実践   多拠点で進行する仕事をいかにして協調させるのか   89-102
松永伸太朗/著
8 知られざる日印合作アニメ   『ラーマーヤナ ラーマ王子伝説』からみる日本アニメとアジアの過去・現在・未来   103-121
三原龍太郎/著
9 アニメーションサークルとアニメーション教育   1980年前後のファンたちの教えあいと学びあいの場   123-135
林緑子/著
10 コピーライト表記の変遷から見る権利意識とスタジオ史   サンライズの歴史を中心として   137-150
一藤浩隆/著
11 ディズニーはロンドンをアーカイブする   クルエラはなぜパンクの女王だったのか   151-162
清水知子/著
12 地理学的視点から見たアニメーション産業の地方展開とその動向   産業集積から分散への転換の可能性とその課題   163-169
大西健太/著
13 フランスにおける日本製アニメの放映状況と視聴の記憶   フランスの「ドラゴンボール世代」の経験から   173-186
雪村まゆみ/著
14 映像のコレクションをめぐる意味づけの複層性   「オタクの代表」と「真のオタクではない」を区別する根拠に注目して   187-201
永田大輔/著
15 「音楽」を通じて作品を理解すること   アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』における視聴者分析の一事例から   203-214
佐々木啓/著
16 『ポケモンGO』の現象学   空間・時間・自己・他者   215-226
高艸賢/著
17 コンテンツや場所を介して立ち上がる対人性愛中心主義批判   二次元の性的創作物への法規制に対する抵抗運動に注目して   227-241
松浦優/著
18 女性を「推す」女性たち   「女ヲタ」の実践とコミュニティの分析   243-249
中村香住/著
19 グローバル化するアニメとそれをめぐる知のゆくえ   251-255
永田大輔/著 松永伸太朗/著 杉山怜美/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。