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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
鉄道車内絵日記 |
| 著者名 |
大崎メグミ/イラスト・文
|
| 出版者 |
天夢人
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
128p |
| ISBN |
978-4-635-82478-1 |
| 分類 |
6865
|
| 一般件名 |
鉄道
旅客
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
おでこを窓にぴったりつけて外をじっと見る子ども、右手にレモンサワーを持つ男性、自撮りするティーンエージャー、終点まで眠るカップル…。列島各地の鉄道に乗って描いたスケッチを収録。『旅と鉄道』掲載を加筆、再編集。 |
| タイトルコード |
1002310024875 |
| 要旨 |
スナックは、全国津々浦々どこにでもあるが、その起源・成り立ちから現状に至るまで、およそ「研究の対象」とされたことは、いまだかつて、ただの一度もない。社会的にはおよそ真面目な検討の対象とはされてこなかった、このスナックという「夜の公共圏」・「やわらかい公共圏」の存在に光を当てることで、日本社会の「郊外/共同体」と「社交」のあり方を逆照射する。新たな地方創生論。都築響一、苅部直、谷口功一各氏による座談会も収録。 |
| 目次 |
序章 スナック研究事始 第1章 スナックと「物のあはれを知る」説 第2章 行政から見たスナック―夜の社交を仕切る規制の多元性 第3章 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正 第4章 スナック・風適法・憲法 第5章 カフェーからスナックへ 第6章 “二次会の思想”を求めて―「会」の時代における社交の模索 第7章 スナックと「社交」の空間 第8章 スナックの立地と機能―「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」 補章 なぜスナックを語りたくなるか |
| 著者情報 |
谷口 功一 1973年、大分県別府市生まれ。東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、首都大学東京・法学系教授、スナック研究会代表。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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