蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235545886 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
124/00091/ |
| 書名 |
東アジアの儒学 経典とその解釈 |
| 著者名 |
黄俊傑/著
藤井倫明/訳
|
| 出版者 |
ぺりかん社
|
| 出版年月 |
2010.2 |
| ページ数 |
270,5p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8315-1259-8 |
| 分類 |
1241
|
| 一般件名 |
儒学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家の境界を越えて東亜各地で共有された儒学は、その土地の事情により様々に解釈されて今日に至っている。台湾の歴史学の第一人者が、主として中国・日本・韓国における儒学経典の解釈をめぐってその差異を検証する。 |
| タイトルコード |
1000910092839 |
| 要旨 |
東京都世田谷区の住宅街で投資ファンド会社を経営する中年男性が刺殺され、捜査一課の樋口顕も現場に急行した。警視庁が特捜本部を設置すると、東京地検特捜部の検事・灰谷卓也が現れる。灰谷は野党の衆議院議員・秋葉康一を政治資金規正法違反容疑で内偵中だった。秋葉は殺された男性と大学時代から親しかったらしく、殺害現場付近の防犯カメラには秋葉の秘書が映ってもいた。それらの事実だけを理由に灰谷は秘書の身柄を拘束。樋口は証拠不充分を主張するも、灰谷は独断で逮捕に踏み切ってしまう。自己評価が低く、上司の顔色を窺い、部下を気遣い、家族も大切にする―。等身大の刑事の生き様を照らし出す人気シリーズ、最新作。 |
| 著者情報 |
今野 敏 1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年、「怪物が街にやってくる」で第4回問題小説新人賞を受賞。東芝EMI勤務を経て、82年に専業作家となる。2006年、『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。08年、『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞ならびに第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。17年、「隠蔽捜査」シリーズで第2回吉川英治文庫賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か
3-18
-
川田 順造/著
-
2 時間軸と空間軸の対比から
十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える
20-58
-
川田 順造/著
-
3 ナショナル・アイデンティティの歴史循環
コメント
58-63
-
濱下 武志/著
-
4 帝国におけるナショナルな排除
バタヴィアの混血社会をめぐって
64-84
-
永渕 康之/著
-
5 文明化の逆説と植民地の規定性
コメント
84-89
-
山室 信一/著
-
6 シベリア先住民族のアイデンティティ
帝政ロシアの東方進出と民族意識の顕在化
90-122
-
佐々木 史郎/著
-
7 ロシアのシベリアに対する使命感
コメント
122-126
-
小長谷 有紀/著
-
8 外からの同化と内なる同化
西アフリカ、セネガルのナショナル・アイデンティティとその葛藤
127-146
-
小川 了/著
-
9 時代遅れになったサンゴールの思想
コメント
146-154
-
川田 順造/著
-
10 国民帝国とナショナル・アイデンティティの逆説
大東亜共栄圏の形成と蹉跌
155-177
-
山室 信一/著
-
11 大東亜共栄圏体験を問い直す
コメント
177-182
-
河西 晃祐/著
-
12 義和団をめぐる記憶と中国ナショナリズムの位相
184-204
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吉澤 誠一郎/著
-
13 ナショナル・アイデンティティの超克
コメント
204-209
-
濱下 武志/著
-
14 ミャンマーのアイデンティティ形成
210-231
-
田村 克己/著
-
15 インドネシアにおける宗教の統制と活用
コメント
232-236
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宮崎 恒二/著
-
16 韓国朝鮮におけるナショナル・アイデンティティ
237-272
-
伊藤 亜人/著
-
17 「韓半島」をいかに論ずるか
コメント
272-277
-
濱下 武志/著
-
18 ナショナル・アイデンティティと地域
現代ベトナムにとっての東南アジアと東アジア
280-297
-
古田 元夫/著
-
19 ベトナムの歴史的ディレンマ
コメント
297-302
-
濱下 武志/著
-
20 ナショナリティとグローバル・ネットワーク
ホセ・リサールの素描をとおして
303-335
-
清水 展/著
-
21 フィリピン革命再考
コメント
336-340
-
永野 善子/著
-
22 ナショナル・アイデンティティとパン・アフリカニズム
南部スーダン人にとっての意義
341-377
-
栗本 英世/著
-
23 西アフリカから考えたパン・アフリカニズム
コメント
377-384
-
勝俣 誠/著
-
24 イスラームとナショナリズムの相克
相似と差異
385-405
-
臼杵 陽/著
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