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書誌情報サマリ

書名

グリム兄弟言語論集 言葉の泉

著者名 ヤーコプ・グリム/著 ヴィルヘルム・グリム/著 千石喬/編
出版者 ひつじ書房
出版年月 2017.2
請求記号 840/00054/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210886107一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 840/00054/
書名 グリム兄弟言語論集 言葉の泉
並列書名 Sprachwissenschaftliche Schriften von Jacob und Wilhelm Grimm
著者名 ヤーコプ・グリム/著   ヴィルヘルム・グリム/著   千石喬/編
出版者 ひつじ書房
出版年月 2017.2
ページ数 9,379p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89476-850-5
分類 8404
一般件名 ドイツ語
書誌種別 一般和書
内容紹介 19世紀前半に人文諸科学の揺籃期の一翼をになったグリム兄弟の言語論を訳出。「ドイツ語辞典」の序文、「ドイツ語文法」の序文をはじめ、子音推移、語源論についての論考などを、注釈・補足、解題を付して収録する。
書誌・年譜・年表 グリム兄弟小年表:p359〜360
タイトルコード 1001610102037

要旨 大伴家持(七一八頃〜七八五)は、天平文化を代表する歌人であり、『万葉集』の編纂にも関わったとされる。橘奈良麻呂の変など、数多くの政争が渦巻く時代を官人として生き、さまざまな美しい景色や多くの親しい人々との思い出を歌に込めた。その歩みを追うと、時代に翻弄されながら、名門一族を背負った素顔が浮かび上がる。本書は、残された資料と各所で詠んだ歌から、謎の多い彼の全生涯を描き出す。
目次 序章 大伴家の人びと
第1章 家持の誕生と成長期
第2章 待望の宮廷生活―内舎人・宮内少輔の時代
第3章 すめ神の立山―越中守時代(1)
第4章 藤浪の水海―越中守時代(2)
第5章 越中国を離れる―少納言の時代
第6章 進路と別れの決断―兵部少輔・大輔・右中弁の時代
第7章 吉事への願望―因幡守から伊勢守への時代
第8章 栄達の時代―参議・中納言への道
結章 大伴家持と万葉集
著者情報 藤井 一二
 1941年生れ。富山県立山町出身。64年富山大学文理学部文学科卒業。金沢経済大学助教授、同教授、金沢星稜大学教授などを経て、松蔭大学特任教授、城西国際大学客員教授、金沢星稜大学名誉教授、大連大学・黒河学院客員教授。専攻は、日本古代史、文化交流史、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドイツ語辞典   第1巻 序文   3-96
ヤーコプ・グリム/著 千石 喬/訳
2 ドイツ語辞典   第2巻 序文   97-104
ヤーコプ・グリム/著 千石 喬/訳
3 ヤーコプ・グリムによる見出し語ABENDの記述(一部省略)   付録   105-106
4 ドイツ語辞典   解題   107-108
5 ドイツ語文法   第1巻第1版 序文   111-140
ヤーコプ・グリム/著 高田 博行/訳
6 ドイツ語文法   第1巻第2版 序文   141-157
ヤーコプ・グリム/著 佐藤 恵/訳
7 ドイツ語文法   解題   158
8 子音推移について   『ドイツ語史』第17章   161-206
ヤーコプ・グリム/著 岩井 方男/訳
9 ドイツ語史   解題   207-208
10 ウムラウトと母音混和について   209-217
ヤーコプ・グリム/著 岡本 順治/訳
11 ウムラウトと母音混和について   解題   218
12 語源学と言語の比較研究について   1854年8月10日開催の講演   221-252
ヤーコプ・グリム/著 福本 義憲/訳
13 語源学と言語の比較研究について   解題   253
14 ドイツ語の指の名前の意味について   255-285
ヴィルヘルム・グリム/著 荻野 蔵平/訳
15 ドイツ語の指の名前の意味について   解題   286
16 ドイツ語におけるペダンティックなものについて   1847年10月21日、科学アカデミー公開会議における講演   287-311
ヤーコプ・グリム/著 木村 直司/訳
17 国語浄化論者   付録   312-313
18 ドイツ語におけるペダンティックなものについて   解題   314
19 言語の起源について   1851年1月9日、科学アカデミーにおける講演   315-354
ヤーコプ・グリム/著 重藤 実/訳
20 言語の起源について   解題   355
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