蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2331820759 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 2 |
徳重 | 4630225185 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/13491/ |
| 書名 |
最終定理 (ハヤカワ文庫 SF) |
| 著者名 |
アーサー・C.クラーク/著
フレデリック・ポール/著
小野田和子/訳
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2013.3 |
| ページ数 |
553p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハヤカワ文庫 SF |
| シリーズ巻次 |
1894 |
| ISBN |
978-4-15-011894-5 |
| 原書名 |
The last theorem |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界中の数学者を魅了してきたフェルマーの最終定理の簡潔な証明に挑むスリランカの大学生ランジット。その波乱万丈の人生と、人類をはるかにしのぐ超知性をもった異星人の驚くべき計画を、壮大なスケールで描く。 |
| タイトルコード |
1001210122697 |
| 要旨 |
本書は、ビオンのスーパーヴァイズを受けた著者らが、精神分析家ビオンの臨床に対する考え方を再検討し、多くの事例を交えながら、具体的にかつわかりやすく詳解したものである。ビオンの解説にはクラインの理論から入るものが多いが、本書はビオンの理論とクラインとの間の断絶を強調することで、独立したビオンの理論体系をより明解に描き出している。本書では、ビオンの著作の中でも重要とされる『経験から学ぶこと』『精神分析の要素』『変形』の三冊のテーマを包含しているので、「基底的想定」「究極的現実“O”」「K」「H」「L」といった難解といわれるビオンの思想に容易に迫ることができる。また、ビオンの小伝やグループ・アプローチにも触れられ、だれしもがその臨床のエッセンスをただちに吸収できるものとなっている。 |
| 目次 |
ビオンとフロイト‐クラインの理論的断絶 ビオン―その人物像 情動の触媒 グリッド 神話とグリッド 容器/内容(コンテイナー/コンテインド) アルファ機能 思考の診断 心的現実 思考の成長 変形 グループ研究 精神病の現象学 記憶なく、欲望なく 究極的現実、神秘家権威体制 |
| 著者情報 |
森 茂起 1955年生まれ。臨床心理学(臨床心理士)、甲南大学教授、博士(教育学)。1984年京都大学教育学部大学院博士課程修了。精神分析学と分析心理学の双方から心的外傷の問題に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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