蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238382600 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
704/00382/ |
| 書名 |
批評の「風景」 ジョン・バージャー選集 |
| 著者名 |
ジョン・バージャー/著
トム・オヴァートン/編
山田美明/訳
|
| 出版者 |
草思社
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
468p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7942-2695-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Landscapes |
| 分類 |
704
|
| 一般件名 |
芸術
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
英国最高峰の批評家ジョン・バージャーの自伝的作品「クラクフ」、キュビズムの革新的再解釈「キュビズムの瞬間」、批評家について問う「理想的な批評家と闘う批評家」ほかを収録。 |
| タイトルコード |
1002310077033 |
| 要旨 |
哲学者であるとともに科学者、そして文人でもある知の巨人―。ベルクソンの統一的な全体像がわかる、本邦初の個人完訳。 |
| 目次 |
1 序論(第一部)真実性の増大 真実的なものの退行的運動 2 序論(第二部)問題の所在について 3 可能的なものと現実的なもの 4 哲学的直観 5 変化の知覚 6 形而上学入門 7 クロード・ベルナールの哲学 8 ウィリアム・ジェームズのプラグマティズムについて 9 ラヴェッソンの人生と作品 |
| 著者情報 |
ベルクソン,アンリ 1859‐1941。パリ生まれのフランス人哲学者。高等師範学校卒業後、リセ教授を経てコレージュ・ド・フランス教授。1914年にアカデミー・フランセーズ会員となり、28年にノーベル文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竹内 信夫 1945年、大阪府生まれ。1963年に香川県立高松高校卒業、東京大学入学。1970年に東京大学卒業、同大学院進学。1973〜76年、パリ第4大学(ソルボンヌ)留学。明治学院大学文学部、東京工業大学工学部、東京大学教養学部・同大学院総合文化研究科で教師を務める。2007年に定年退職。東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 クラクフ
26-56
-
-
2 紙に絵を描く
58-69
-
-
3 あらゆる絵画や彫刻の基礎は素描である
70-78
-
-
4 フレデリック・アンタル
個人的賛辞
80-83
-
-
5 デンマークの労働者俳優への講話
観察術について
84-113
-
ベルトルト・ブレヒト/文 アーニャ・ロストック/訳 ジョン・バージャー/訳
-
6 革命的な解体
マックス・ラファエル著『芸術の要求』について
114-130
-
-
7 ヴァルター・ベンヤミン
好古趣味と革命
132-141
-
-
8 物語の語り手
142-151
-
-
9 エルンスト・フィッシャー
哲学者の死
152-164
-
-
10 ガブリエル・ガルシア=マルケス
死の書記官が死を読み返す
166-173
-
-
11 ロラン・バルト
仮面の内側
174-179
-
-
12 ジョイスの潮に乗って進む
180-185
-
-
13 ローザ・ルクセンブルクへの贈りもの
186-196
-
-
14 理想的な批評家と闘う批評家
198-205
-
-
15 ルネサンスの明瞭性
208-212
-
-
16 デルフトの眺望
214-215
-
-
17 ロマン主義のジレンマ
216-220
-
-
18 ヴィクトリア朝時代の意識
222-226
-
-
19 キュビスムの瞬間
228-276
-
-
20 パラード、一九一七年
278-290
-
-
21 パリに関する考察
292-296
-
-
22 ソ連の美学
298-303
-
-
23 ビエンナーレ
304-309
-
-
24 現代の芸術と資産
310-319
-
-
25 もはや肖像画は存在しない
320-329
-
-
26 美術館の歴史的役割
330-337
-
-
27 芸術作品
338-349
-
-
28 『永遠の赤』(一九六〇年)の一九六八年版および一九七九年版への序文
350-353
-
-
29 『彼らの労働のなかへ』三部作への歴史的あとがき
354-379
-
-
30 白い鳥
380-386
-
-
31 魂とその操縦者
388-400
-
-
32 一九九一年八月の第三週
402-410
-
-
33 場に関する一〇論
二〇〇五年六月
412-421
-
-
34 石
二〇〇三年六月、パレスチナにて
422-446
-
-
35 それまでの間
448-465
-
前のページへ