蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
国際都市ジュネーヴの歴史 宗教・思想・政治・経済
|
| 著者名 |
大川四郎/編
岡村民夫/編
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| 請求記号 |
234/00368/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210894770 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00368/ |
| 書名 |
国際都市ジュネーヴの歴史 宗教・思想・政治・経済 |
| 著者名 |
大川四郎/編
岡村民夫/編
|
| 出版者 |
昭和堂
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
10,300,36p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8122-1730-6 |
| 分類 |
2345
|
| 一般件名 |
ジュネーブ-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古くから国際機関が所在する世界都市ジュネーヴ。その歴史を概観し、宗教・思想・経済・政治という多様な側面からヨーロッパ史の要としてのジュネーヴをとらえる。幕末から現代までのジュネーヴと日本の交流も取り上げる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p14〜36 |
| タイトルコード |
1001810026594 |
| 要旨 |
二〇一六年に没した、タイ前国王プーミポン・アドゥンヤデート(一九二七‐二〇一六、在位一九四六‐二〇一六)。タイ王国では君主制が政治・経済・社会に大きな影響力を持ち、特に前国王の「お言葉」は絶対であった。そうした強大な権威は、一体誰が、どのように創出し、人々に定着していったのか。本書は、彼が国民からの敬愛を集め、絶大な政治的権威を獲得する過程を、行幸の奉迎セレモニーと映画という観点から包括的に分析する。 |
| 目次 |
「プーミポン国王」とは何だったのか 第1部 「国王神話」の黎明(プーミポン国王が背負った「使命」 行幸開始前夜) 第2部 「国王神話」の揺籃(プーミポン国王が行く 膨らむ国王の存在感 分身化する映画、奉迎の「完成」) 第3部 「国王神話」の佳境(生身の国王が行く 御簾の奥へ タイにおける映画の歴史) 神話「プーミポン国王」の誕生 結びに |
| 著者情報 |
櫻田 智恵 上智大学グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻博士前期課程修了、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究専攻修了。博士(地域研究)。チュラーロンコーン大学文学部International Staff、日本学術振興会特別研究員(RPD)などを経て、現在、上智大学総合グローバル学部助教、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科特任助教。専門はタイ地域研究、現代政治史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ジュネーヴ史の旅
2-26
-
岩井 隆夫/著
-
2 ジュネーヴ史の過去と現在
27-60
-
大川 四郎/著
-
3 ジュネーヴ史と日本の交流史
幕末から現代
61-109
-
ヨナス・ルエグ/著 岡村 民夫/著 津川 清一/著
-
4 宗教改革の舞台としてのジュネーヴ
独立闘争と宗教改革導入
112-131
-
井口 吉男/著
-
5 宗教亡命者の入港地としてのジュネーヴ
イタリアの都市ルッカからの亡命者を中心に
132-152
-
高津 美和/著
-
6 人文主義の舞台としてのジュネーヴ
詩篇歌とエンブレム・ブックの出版にみる
153-171
-
本間 美奈/著
-
7 社会主義運動の舞台としてのジュネーヴ
172-192
-
渡辺 孝次/著
-
8 共和国ジュネーヴ
独立と秩序維持のはざまに
193-217
-
小林 淑憲/著
-
9 国際社会の一員としてのジュネーヴ
218-253
-
大川 四郎/著
-
10 中世末ジュネーヴの経済
ジュネーヴ大市(メッセ)の市場ネットワーク
254-280
-
岩井 隆夫/著
-
11 近世・近代のジュネーヴの経済
商業都市から手工業都市へ
281-297
-
尾崎 麻弥子/著
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