蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237586912 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
712/00152/ |
| 書名 |
高田博厚=ロマン・ロラン往復書簡 回想録『分水嶺』補遺 |
| 著者名 |
高田博厚/著
ロマン・ロラン/著
高橋純/編訳
|
| 出版者 |
吉夏社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-907758-26-4 |
| 分類 |
7121
|
| 個人件名 |
高田博厚
Rolland,Romain
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1931年より長くパリに暮らした彫刻家・高田博厚と、彼に信頼を置いていたロマン・ロラン。ふたりが交わした23通に及ぶ往復書簡を収めた「師弟」の交流記録。「ロランによる小林多喜二虐殺抗議文」を巡る論考なども収載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜:p251〜270 |
| タイトルコード |
1002110058507 |
| 要旨 |
混迷の時代、「経済成長とはいったい何なのか?」とあらためて問われることが少なくない。MITメディアラボで先端科学の幅広い試みに従事するヒダルゴは、「経済成長とはそもそも情報成長のひとつの表われにほかならない」という一歩高い立場から、経済現象の本質的な解説をしてのける。経済成長の著しい場所は、ほうっておけば混沌が支配するはずの物理世界で情報が結集し、秩序が形成されるポイント―著者の提唱する「想像の結晶化」作用が起こる場所だ。複雑系科学やネットワーク理論を駆使して開発した「経済複雑性指標」で注目を浴び、WIRED誌上で「世界を変える50人」に数えられた若き旗手が熱く説き語る、ハイエク図書賞最終候補の先端経済/科学解説。 |
| 目次 |
1 原子のビット(タイムトラベルの秘密 無意味の実体 永遠の異常) 2 想像の結晶化(脳に生まれて 増幅エンジン) 3 ノウハウの量子化(個人の限界 関係構築のコスト 信頼の重要性) 4 経済の複雑性(経済の複雑性の進化 第六の物質 知識、ノウハウ、情報の密接な関係) 5 エピローグ(物理的秩序の進化―原子から経済まで) |
内容細目表:
-
1 ボヘミアとプラハのあいだ
多言語地域におけるドイツ文学史記述をめぐって
25-68
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三谷研爾/著
-
2 ボヘミアにおける文学史の系譜
フェリクス・ヴォジチカの「文学史」論をめぐって
69-105
-
阿部賢一/著
-
3 「周縁」と「カノン」
ルーマニア領ブコヴィナのユダヤ系ドイツ語詩人たちとゲーテ
109-172
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藤田恭子/著
-
4 ロシア極東とベラルーシにおける中華街のイメージの比較と流通
173-205
-
越野剛/著
-
5 文学作品と流通をめぐる政治と文化の力学
二十世紀のドイツ語文学とポーランド語文学からみる上シレジアのイメージ
207-254
-
井上暁子/著
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