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書誌情報サマリ

書名

政治人類学研究 (叢書言語の政治)

著者名 ピエール・クラストル/著 原毅彦/訳
出版者 水声社
出版年月 2020.1
請求記号 389/00236/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237563986一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 389/00236/
書名 政治人類学研究 (叢書言語の政治)
著者名 ピエール・クラストル/著   原毅彦/訳
出版者 水声社
出版年月 2020.1
ページ数 314p
大きさ 22cm
シリーズ名 叢書言語の政治
シリーズ巻次 23
ISBN 978-4-8010-0468-9
原書名 原タイトル:Recherches d'anthropologie politique
分類 38904
一般件名 文化人類学
書誌種別 一般和書
内容紹介 クラストルが遺した思想はいかなる現代的意義をもつのか。訣別の予感の下でヤノマミ滞在を綴った「最後の砦」をはじめ、「ある野生の民族誌」「未開経済」など、人類学が真に政治的なものになるための12篇の論考を収録する。
タイトルコード 1001910103771

要旨 「死にたい…」「消えたい…」の本当の意味は?回復への道につながるスキルと適切な支援法!
目次 第1章 「切りたい」「死にたい」の実態(大人が知らない現実―「切りたい」も「死にたい」も珍しいことではない
なぜ切りたくなるのか1―生きていたいから、つらい気持ちを切り離したい ほか)
第2章 「助けて」から始まる回復への道(こじれる理由1―「助けて」が言えない、あきらめている
こじれる理由2―家族も「助けて」が言えない、言いたくない ほか)
第3章 「自傷をやめよう」はやめてみる(目指すべきこと―「自傷しないこと」の先にある本当の目標
正しく応えるレッスン1―自傷する人を追いつめる言動を控える ほか)
第4章 不快な感情とのつきあい方(気持ちのしくみ1―つらすぎる思いは、心の底にしまわれている
気持ちのしくみ2―感情は流れていく。そこに気づきたい ほか)
第5章 傷つけあう関係から逃れる(起きやすいこと―近い関係であるほど泥沼化しやすい
ふり返ってみよう1―否定的、支配的な関係が続いていないか? ほか)
著者情報 松本 俊彦
 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長および薬物依存症治療センターセンター長。1993年佐賀医科大学医学部卒業後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部、自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。日本アルコール・アディクション医学会理事、日本精神科救急学会理事、日本社会精神医学会理事、日本青年期精神療法学会理事などを兼務。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 最後の砦   11-36
2 ある野生の民族誌   37-48
3 クルーズの見せ場   49-56
4 民族文化抹殺について   57-68
5 南アメリカ・インディオの神話と儀礼   69-113
6 未開社会における権力の問題   115-122
7 自由、災難、名付けえぬもの   123-139
8 未開経済   141-160
9 啓蒙ふたたび   161-171
10 マルクス主義者とその人類学   173-188
11 暴力の考古学   未開社会における戦争   189-226
12 未開人戦士の不幸   227-270
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