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書誌情報サマリ

書名

模索するNATO 米欧同盟の実像  (叢書21世紀の国際環境と日本)

著者名 鶴岡路人/著
出版者 千倉書房
出版年月 2024.7
請求記号 3293/00203/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210970760一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 3293/00203/
書名 模索するNATO 米欧同盟の実像  (叢書21世紀の国際環境と日本)
並列書名 NATO's Journey after the Cold War:Collective Defence,Expeditionary Missions and Global Engagement
著者名 鶴岡路人/著
出版者 千倉書房
出版年月 2024.7
ページ数 12,340p
大きさ 22cm
シリーズ名 叢書21世紀の国際環境と日本
シリーズ巻次 010
ISBN 978-4-8051-1317-2
分類 32937
一般件名 北大西洋条約機構
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦うことなく東西冷戦を終えた軍事同盟は、新たな危機の世紀とどう対峙しているのか。欧州の地域秩序を揺るがす事態の下、変容を迫られるNATOの姿と今日的課題を分析し、国際安全保障や同盟政治の実態を浮き彫りにする。
書誌・年譜・年表 NATO関連年表:巻頭
タイトルコード 1002410029071

要旨 「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。一九三五年二月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る…!
目次 第1章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉(貴族院の菊池武夫が口火を切った美濃部攻撃
美濃部攻撃の陰の仕掛け人・蓑田胸喜 ほか)
第2章 「天皇機関説」とは何か(天皇機関説と天皇主権説(天皇神権説)
上杉慎吉と美濃部達吉の「機関説」論争 ほか)
第3章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家(「陸軍パンフレット」に対する美濃部の批判
軍人勢力各派は「機関説問題」にどう反応したか ほか)
第4章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛(次第に追い詰められた岡田啓介首相
急激に力を持ち始めた「国体」というマジックワード ほか)
第5章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの(窮地に立った岡田内閣と第二次国体明徴声明
天皇機関説事件から二・二六事件へと通じた道 ほか)


内容細目表:

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