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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
猫の楽園 ゾラ ショートセレクション 電子版 (世界ショートセレクション) |
| 並列書名 |
Le Paradis des chats |
| 著者名 |
エミール・ゾラ/作
平岡敦/訳
ヨシタケシンスケ/絵
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
世界ショートセレクション |
| シリーズ巻次 |
7 |
| 一般注記 |
底本:2018年刊 |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
19世紀後半のフランス文学を代表する作家、エミール・ゾラ。ユーモラスな話から、皮肉や風刺の効いた話、悲劇的な話、ホラー調の話まで、ゾラの多様な作風に触れられる全7編の短編を収録する。 |
| タイトルコード |
1002410009000 |
| 要旨 |
“恋愛”の時代から“性欲”の時代へ。そして“性欲”に悶え“性欲”に涙する人々を登場させた近代。文学において“性”を描くこととは―“性”の言説分析。 |
| 目次 |
第1部 自然主義文学と欲望の問題系(恋する詩人の死と再生―田山花袋「少女病」 “少女”という快楽―田山花袋「少女病」めぐって 生殖恐怖?―夫婦の性愛と田山花袋「罠」 『独歩集』における性規範―「正直者」「女難」を中心に) 第2部 性欲・感傷・共同体(“告白”と「中年の恋」―田山花袋「蒲団」 田山花袋「蒲団」と性欲描写論争―“性”を語る/“真実”を語る 日露戦争後の文学と性表現―“性欲”に煩悶する時代と“感傷”の共同体 自然主義の女―永代美知代「ある女の手紙」をめぐって) 第3部 自然主義と権力・メディア・セクシュアリティ(“発禁”と女性のセクシュアリティ―生田葵山「都会」裁判を視座として 猥褻のシノニム―自然主義と諷刺漫画雑誌 女形・自然主義・性欲学―視覚とジェンダーをめぐっての一考察 女装と犯罪とモダニズム―谷崎潤一郎「秘密」からピス健事件へ) |
| 著者情報 |
光石 亜由美 山口県生まれ。名古屋大学大学院人間情報学研究科博士課程満期退学。博士(学術)。韓国・国立木浦大学、仁濟大学を経て、奈良大学文学部国文学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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