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書誌情報サマリ

書名

神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争

著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
請求記号 401/00092/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210898557一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 401/00092/
書名 神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争
著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
ページ数 12,324,24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-486-02174-2
分類 401
一般件名 科学哲学-歴史   科学-ロシア
書誌種別 一般和書
内容紹介 弁証法的唯物論は、いかなる点で科学理論の発展や科学専門家のもつ世界観・科学観と合致し、あるいは齟齬をきたしたか。ソヴィエト連邦で共産党の機関誌上等においてたたかわされてきた物理学理論を巡る論争を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜17
タイトルコード 1001810053707

要旨 経済や政治が安定した一一世紀以降、キリスト教共同体として「一体的なヨーロッパ」が意識されると、宗教儀礼や特有のシンボルが確立し、その実践の場である建築や美術が重要な役割を担う。聖堂に刻まれた彫刻、荘厳なステンドグラス、儀式や祈りに用いられた写本の数々―それは信仰とともにあり、世界を知るためのものであった。中世においてもっとも活発に芸術が生み出されたロマネスク・ゴシック期、人々には何が見えていたか。
目次 第1章 歴史/物語
第2章 まなざし
第3章 祈り
第4章 物質
第5章 中世の死生観
第6章 煉獄の形成と死者のための祈り
第7章 身体と霊魂
第8章 死後世界への旅
終章 中世という宇宙
著者情報 木俣 元一
 1957年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中退。パリ第一大学Ph.D(中世考古学)。名古屋大学博士(文学)。現在、名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は西洋中世美術史。1999年鹿島美術財団優秀賞受賞、2003年辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金(立教大学)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小池 寿子
 1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、國學館大學文学部教授。専門は西洋中世後期美術史(死の図像)。著書に『死を見つめる美術史』(ポーラ文化研究所、1999年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞/ちくま学芸文庫、2006年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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