感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦

著者名 秋道智彌/編著 印東道子/編著
出版者 雄山閣
出版年月 2020.3
請求記号 270/00009/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237584925一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 270/00009/
書名 ヒトはなぜ海を越えたのか オセアニア考古学の挑戦
並列書名 How Did We Cross the Ocean?:Challenging Pacific Archaeology from Japan
著者名 秋道智彌/編著   印東道子/編著
出版者 雄山閣
出版年月 2020.3
ページ数 2,258p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02703-4
分類 270
一般件名 遺跡・遺物-オセアニア
書誌種別 一般和書
内容紹介 アジア大陸をあとにし、オセアニアへと移動した「海の道」の人類史を、比較的資料が豊富なポリネシアへの「海の道」とそれをたどった人びとに焦点をあてて明らかにする。
タイトルコード 1001910123294

要旨 経済や政治が安定した一一世紀以降、キリスト教共同体として「一体的なヨーロッパ」が意識されると、宗教儀礼や特有のシンボルが確立し、その実践の場である建築や美術が重要な役割を担う。聖堂に刻まれた彫刻、荘厳なステンドグラス、儀式や祈りに用いられた写本の数々―それは信仰とともにあり、世界を知るためのものであった。中世においてもっとも活発に芸術が生み出されたロマネスク・ゴシック期、人々には何が見えていたか。
目次 第1章 歴史/物語
第2章 まなざし
第3章 祈り
第4章 物質
第5章 中世の死生観
第6章 煉獄の形成と死者のための祈り
第7章 身体と霊魂
第8章 死後世界への旅
終章 中世という宇宙
著者情報 木俣 元一
 1957年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程中退。パリ第一大学Ph.D(中世考古学)。名古屋大学博士(文学)。現在、名古屋大学大学院文学研究科教授。専門は西洋中世美術史。1999年鹿島美術財団優秀賞受賞、2003年辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励金(立教大学)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小池 寿子
 1956年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。現在、國學館大學文学部教授。専門は西洋中世後期美術史(死の図像)。著書に『死を見つめる美術史』(ポーラ文化研究所、1999年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞/ちくま学芸文庫、2006年)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ポリネシア考古学のパイオニア・篠遠喜彦   11-22
後藤明/著
2 釣り針による編年研究   23-32
丸山清志/著
3 ポリネシア人の拡散モデル   エモリー・篠遠仮説   33-46
野嶋洋子/著
4 ラピタ人とポリネシア人   49-59
石村智/著
5 ポリネシア内移動年代の修正と新モデル   60-69
印東道子/著
6 オセアニアへの人類移住と海洋適応   70-83
小野林太郎/著
7 ヴァヌアツの縄文土器発掘顚末   84-90
藍野裕之/著
8 ハワイからタヒチへ   ホクレア号の復元航海   93-104
後藤明/著
9 ミクロネシアのカヌーづくりの伝統   105-117
須藤健一/著
10 オセアニアの航海術   118-130
秋道智彌/著
11 オセアニアの釣り針   131-138
小野林太郎/著
12 カヌー・ルネッサンスに向けて   139-146
内田正洋/著
13 ポリネシア人はアジア人なり   149-157
片山一道/著
14 アジアから持ち込んだ動物と植物   158-171
印東道子/著
15 オセアニアの「貝斧」と「石斧」   人の行動の柔軟性と多様性   171-179
山極海嗣/著
16 ポリネシアの言語の起源とアジアとのつながり   180-186
菊澤律子/著
17 海を越えたオセアニアのイモとヒト   187-193
風間計博/著
18 篠遠喜彦の遺跡復元・保存活動   197-207
林徹/著
19 ビショップ博物館にみるハワイの脱植民地主義   博物館、考古学、先住民運動をめぐる一考察   208-218
大林純子/著
20 オセアニアの世界文化遺産   219-229
石村智/著
21 ラロトンガ島の祭祀遺跡タプタプアテア   クック諸島にも届いていたオロ信仰   230-236
山口徹/著
22 タヒチのマラエ復元に参加して   237-244
飯田裕子/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。