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朝鮮-歴史-三国時代 朝鮮-対外関係-日本-歴史 遺跡・遺物-朝鮮 金工芸
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
458/00021/ |
| 書名 |
砂 文明と自然 |
| 著者名 |
マイケル・ウェランド/著
林裕美子/訳
|
| 出版者 |
築地書館
|
| 出版年月 |
2011.8 |
| ページ数 |
419p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8067-1425-5 |
| 原書名 |
Sand |
| 分類 |
458
|
| 一般件名 |
砂
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p380〜396 |
| 内容紹介 |
波、潮流、ハリケーン、古代人の埋葬砂、ナノテクノロジー、医薬品、化粧品、金星の重力パチンコ…。砂の不思議な世界を詳細に描き出す、ネイチャーライティング。 |
| タイトルコード |
1001110038861 |
| 要旨 |
出土金工品から読む朝鮮諸国と倭の交流実態。4〜6世紀の朝鮮諸国と倭の関係には謎が多い。両地域の古墳に副葬された金銀の耳飾や大刀の精査を通じて、複雑に交錯する諸国の利害と意図を読み解き、真の交流史像に迫る。 |
| 目次 |
古代日朝関係史の課題と金工品研究の可能性 第1部 垂飾付耳飾の型式学的検討(新羅における垂飾付耳飾の系統と変遷 昌寧地域出土金工品にみられる特異性の評価 大加耶における垂飾付耳飾製作 日本列島出土垂飾付耳飾の製作主体) 第2部 装飾付大刀の流通と製作技術伝播(洛東江以東地域における装飾付環頭大刀の変遷 百済・加耶における装飾付環頭大刀の製作技法と系譜 朝鮮半島出土円頭・圭頭刀の系譜 日本列島出土初期装飾付環頭大刀の系譜 単龍・単鳳環頭大刀製作の展開) 金工品からみた地域関係史 |
| 著者情報 |
金 宇大 京都大学白眉センター・文学研究科特定助教。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、京都大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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