蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
近代文学者たちのロシア 二葉亭四迷・内田魯庵・大庭柯公
|
| 著者名 |
松枝佳奈/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| 請求記号 |
91026/01267/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210945689 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01267/ |
| 書名 |
近代文学者たちのロシア 二葉亭四迷・内田魯庵・大庭柯公 |
| 著者名 |
松枝佳奈/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
11,529,8p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-623-09118-8 |
| 分類 |
910261
|
| 一般件名 |
ロシア研究-歴史
|
| 個人件名 |
二葉亭四迷
内田魯庵
大庭柯公
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代日本の知識人たちはロシアをいかに知り、日露関係や両国の社会をどのように認識していたのか。明治・大正期の文学者である二葉亭四迷、内田魯庵、大庭柯公の軌跡を緻密に辿り、その思想的系譜を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p443〜490 二葉亭四迷・内田魯庵・大庭柯公の動向と日露関係・国際情勢・ロシア情勢:p491〜529 |
| タイトルコード |
1002110032824 |
| 要旨 |
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者をひきずりこむ、ゼロ形式の恋愛小説ともいうべき表題作「愛」。女教師と教え子のアブノーマルな“授業”を即物的に描いた「自習」。故人に関する驚愕の事実が友人によって明かされる「弔辞」。そのほか「真夜中の客」「競争」など、日常の風景のさなかに悪意を投げ込んで練りあげた文学的オブジェの数々。あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、最もスキャンダラスな作家が放つ、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。 |
| 著者情報 |
ソローキン,ウラジーミル 1955年、ロシア生まれ。もともとブックデザイナー・画家だったが、1970年代後半からイリヤ・カバコフらのコンセプチュアリズム芸術に関わるようになる。1985『行列』をパリで発表し作家デビュー。以後、『短編集』(1992)、『ダッハウの一月』(1992)、『ノルマ』(1994)などを次々に発表。実験的かつ過激な作風で、“現代文学のモンスター”の異名を取り、最もスキャンダラスな作家として本国でも注目を浴びる。1994年に『ロマン』を刊行した後も、『マリーナの三十番目の恋』(1995)、『親衛隊士の日』(2006)、『吹雪』(2010)、『テルリア』(2013)、「マナラガ」(2017)、『ドクトル・ガーリン』(2021)、『女性たち』(2022)など、小説・戯曲・映画シナリオなどを旺盛に発表。近年ではウクライナ情勢に関する政治的発言でも、大いに注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 亀山 郁夫 1949年、栃木県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、名古屋外国語大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ