蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238535942 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132739497 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/23112/ |
| 書名 |
チャーチ・レディの秘密の生活 |
| 著者名 |
ディーシャ・フィルヨー/著
押野素子/訳
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
202p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-326-85203-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The secret lives of church ladies |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:ユーラ ノット=ダニエル ディア・シスター ピーチ・コブラー 降雪 物理学者との愛し合いかた ジャエル 既婚クリスチャン男性のための手引き書 エディ・リヴァートがやって来る時 |
| 内容紹介 |
毎週訪れる愛人の牧師のため母はピーチ・コブラーを作り、オリヴィアは彼を神と信じ…。黒人女性たちの欲求と規範との間の絶え間ない葛藤を親密に描いたアフリカ系アメリカ人作家ディーシャ・フィルヨーの初短篇集。 |
| タイトルコード |
1002410072458 |
| 要旨 |
1990年代半ばフランス舞踊界でなにがおこったのか。振付家、ダンサー、観客という固定された関係性への疑義。それまでのダンスに内在化された慣習的なコードを拒絶し、大きな議論を巻き起こした「ノン・ダンス」という概念の出現。これらを巡る考察を通して「作者のダンス」から「作者の死」後のダンスへと移行するダイナミックな運動を記述し、変容し続けるコンテンポラリー・ダンスの現在を明らかにする。 |
| 目次 |
序章 「ノン・ダンス」―コンテンポラリー・ダンスの変貌 第1章 「ノン・ダンス」の始まり―コンテンポラリー・ダンスにおける政治と美学の転換 第2章 「ノン・ダンス」と文化政策の変遷―「八月二〇日の署名者たち」について 第3章 「ノン・ダンス」とポスト・モダン・ダンス 第4章 「ノン・ダンス」とパフォーマンス的転回 第5章 「作者のダンス」を超えて―ジェローム・ベルとグザヴィエ・ル・ロワ 結語 |
| 著者情報 |
越智 雄磨 1981年、愛媛県生まれ。愛媛大学法文学部人文社会学科講師。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、パリ第8大学客員研究員、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員等を経て現職。専門はフランスを中心としたコンテンポラリー・ダンスに関する歴史、文化政策、美学研究。早稲田大学演劇博物館においてコンテンポラリー・ダンスに関する展示「Who Dance?振付のアクチュアリティ」(2015‐2016)のキュレーションを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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