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書誌情報サマリ

書名

失われた近代を求めて 2  「自然主義」と呼ばれたもの達

著者名 橋本治/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2013.3
請求記号 91026/00704/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236199071一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91026/00704/2
書名 失われた近代を求めて 2  「自然主義」と呼ばれたもの達
著者名 橋本治/著
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2013.3
ページ数 245p
大きさ 20cm
巻書名 「自然主義」と呼ばれたもの達
ISBN 978-4-02-251054-9
分類 91026
一般件名 小説(日本)-歴史   自然主義(文学)
書誌種別 一般和書
内容紹介 小説家たちが格闘した120年を読み解く文学史。2では、森鴎外、田山花袋、島崎藤村といった文豪達の「新しい小説」の書き方を通し、「自然主義」との関わりから日本近代文学の核心に迫る。『小説トリッパー』掲載を書籍化。
タイトルコード 1001210130705

要旨 帝国あるいは近代国家においても、その領域には複数の政治体やネイション(国民・民族)が暮らしており、複数の言語が話されていた。ましてそれぞれの辺境地域では、より錯綜した多言語状況が存在していた。統治する側は、そうした地域の多言語状況をどのように捉え、対応したのか。そしてそこに暮らす人々にどのような結果をもたらしたのかを、検証していく。
目次 帝国・国民・言語―辺境という視点から
第1部 帝国と言語(スペイン帝国における言語をめぐる政治―ネブリッハの夢と現実
なに語で授業を受けるのか?―ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市
アイルランド語の緩慢な死―中世から現代までの「長期持続」的観点から
第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本―学校教育にかんする視察と報告を中心に)
第2部 国民国家の「辺境」と言語(アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語―一九世紀前半の初等教育政策を例にして
ポーゼン州のドイツ語―歴史的地域の失われた言葉を考える
ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々―マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ)
第3部 前近代における文化移転と言語の形成(西欧における諸言語の形成と文化移転―ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで)
言語をめぐる歴史研究―西欧近代の言語社会史


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