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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

古代中国の思想 (岩波現代文庫)

著者名 戸川芳郎/著
出版者 岩波書店
出版年月 2014.9
請求記号 124/00138/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236519229一般和書2階開架人文・社会在庫 
2 2331934220一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 124/00138/
書名 古代中国の思想 (岩波現代文庫)
著者名 戸川芳郎/著
出版者 岩波書店
出版年月 2014.9
ページ数 11,248,22p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波現代文庫
シリーズ名 学術
シリーズ巻次 318
ISBN 978-4-00-600318-0
分類 124
一般件名 中国思想-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 孔子、墨家、荘子から、陰陽思想、生成論まで、中国文明の始まりから漢魏の時代にいたる思想の流れを、15のテーマで語るコンパクトな概説書。年表のほか詳細な参考文献と索引付き。
書誌・年譜・年表 古代中国思想史年表:p206〜214 文献:p215〜248
タイトルコード 1001410055989

要旨 帝国あるいは近代国家においても、その領域には複数の政治体やネイション(国民・民族)が暮らしており、複数の言語が話されていた。ましてそれぞれの辺境地域では、より錯綜した多言語状況が存在していた。統治する側は、そうした地域の多言語状況をどのように捉え、対応したのか。そしてそこに暮らす人々にどのような結果をもたらしたのかを、検証していく。
目次 帝国・国民・言語―辺境という視点から
第1部 帝国と言語(スペイン帝国における言語をめぐる政治―ネブリッハの夢と現実
なに語で授業を受けるのか?―ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市
アイルランド語の緩慢な死―中世から現代までの「長期持続」的観点から
第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本―学校教育にかんする視察と報告を中心に)
第2部 国民国家の「辺境」と言語(アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語―一九世紀前半の初等教育政策を例にして
ポーゼン州のドイツ語―歴史的地域の失われた言葉を考える
ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々―マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ)
第3部 前近代における文化移転と言語の形成(西欧における諸言語の形成と文化移転―ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで)
言語をめぐる歴史研究―西欧近代の言語社会史


内容細目表:

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