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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

キャンプ日和 (アウトドアと文藝)

著者名 大町桂月/[ほか]著
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.4
請求記号 9186/00082/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237876362一般和書1階開架 在庫 
2 2432614176一般和書一般開架 在庫 
3 3232472302一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9186/00082/
書名 キャンプ日和 (アウトドアと文藝)
著者名 大町桂月/[ほか]著
出版者 河出書房新社
出版年月 2021.4
ページ数 221p
大きさ 19cm
シリーズ名 アウトドアと文藝
ISBN 978-4-309-02956-6
分類 9186
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:石窟の二夜 大町桂月著. 鼠色の印象 小島烏水著. 鹿の印象 木暮理太郎著. キャンプと山小屋 田部重治著. 白馬山登攀記 其3・其4 河東碧梧桐著. キャンプと山旅 冠松次郎著. 烏帽子岳の登り 窪田空穂著. 女学生だけの天幕生活 宮本百合子著. 涸沢の岩小屋のある夜のこと 大島亮吉著. 穂高星夜 書上喜太郎著. 多摩川沿岸のキャムプサイト 高畑棟材著. 上高地の天幕生活から 村井米子著. 阿蘇の野宿 畦地梅太郎著. 生活の柄 山之口貘著. 岩窟ホテル 加藤博二著. 楽古岳の便り 坂本直行著. 谷間にて 加藤泰三著. 奥日光へキャンプにゆけば 辻まこと著. 外で寝ること 串田孫一著. 岩塔ケ原 西丸震哉著. 雨池 山口耀久著. チェファルーでの野宿 小川国夫著. 祖父平の一週間おばあちゃんっこに還る 高田直樹著. 春の小又川 佐伯邦夫著. 御神楽沢の一夜 柏瀬祐之著 ほか5編
内容紹介 キャンプには、いろいろな形態、愉しみ方がある。野宿や露営、オートキャンプ、ソロキャンプ…。登山黎明期の天幕生活から、最近のおしゃれなアウトドアライフまで、30人のエッセイを収録したアンソロジー。
タイトルコード 1002110007537

要旨 帝国あるいは近代国家においても、その領域には複数の政治体やネイション(国民・民族)が暮らしており、複数の言語が話されていた。ましてそれぞれの辺境地域では、より錯綜した多言語状況が存在していた。統治する側は、そうした地域の多言語状況をどのように捉え、対応したのか。そしてそこに暮らす人々にどのような結果をもたらしたのかを、検証していく。
目次 帝国・国民・言語―辺境という視点から
第1部 帝国と言語(スペイン帝国における言語をめぐる政治―ネブリッハの夢と現実
なに語で授業を受けるのか?―ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市
アイルランド語の緩慢な死―中世から現代までの「長期持続」的観点から
第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本―学校教育にかんする視察と報告を中心に)
第2部 国民国家の「辺境」と言語(アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語―一九世紀前半の初等教育政策を例にして
ポーゼン州のドイツ語―歴史的地域の失われた言葉を考える
ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々―マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ)
第3部 前近代における文化移転と言語の形成(西欧における諸言語の形成と文化移転―ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで)
言語をめぐる歴史研究―西欧近代の言語社会史


内容細目表:

1 帝国・国民・言語   辺境という視点から   1-14
平田 雅博/著 割田 聖史/著
2 スペイン帝国における言語をめぐる政治   ネブリッハの夢と現実   16-48
安村 直己/著
3 なに語で授業を受けるのか?   ハプスブルク君主国の教育制度と辺境都市   49-75
佐々木 洋子/著
4 アイルランド語の緩慢な死   中世から現代までの「長期持続」的観点から   76-104
平田 雅博/著
5 第一次世界大戦前のドイツの国境地域、植民地と帝国日本   学校教育にかんする視察と報告を中心に   105-131
西山 暁義/著
6 アルザス・ユダヤ人の「同化」と言語   一九世紀前半の初等教育政策を例にして   134-165
川崎 亜紀子/著
7 ポーゼン州のドイツ語   歴史的地域の失われた言葉を考える   166-193
割田 聖史/著
8 ドイツ人とポーランド人の狭間に生きた人々   マズール人の言語・宗教・民族的アイデンティティ   194-234
川手 圭一/著
9 西欧における諸言語の形成と文化移転   ケルト諸語を中心に先史時代から中世初期まで   236-264
原 聖/著
10 言語をめぐる歴史研究   西欧近代の言語社会史   265-280
原 聖/著
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