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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010713382 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S517/00048/2 |
| 書名 |
発電水力実務要覧 材料施工編 |
| 著者名 |
山口直樹/共著
小林純夫/共著
|
| 出版者 |
理工図書
|
| 出版年月 |
1958.4 |
| ページ数 |
392p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類 |
5433
|
| 一般件名 |
水力発電
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1001010077333 |
| 要旨 |
三陸の漁師たちは海で生活してきたのではなく、海と生活してきた。今こそ、津波に何度も来襲された三陸沿岸に生き続けた漁師の、運命観、死生観、そして自然観に学ぶときではないか。「海と生きる」という意味を考える。 |
| 目次 |
1 三陸の海から(三陸の海と信仰 三陸の歴史と津波―海と人のつながり 「東北」の過去から未来へ向けて―津波と三陸沿岸をめぐって 津波と生活文化の伝承 自然災害から回復する漁業集落の諸相―東日本大震災と三陸漁村 三陸大津波と漁業集落―山口弥一郎『津浪と村』を受け継ぐために) 2 漁師の自然観・災害観(海の音の怪 津波と海の民俗 魚と海難者を祀ること 災害伝承と自然観) 3 海の傍らで津波を伝える(津波石の伝承誌 津波碑から読む災害観―人々は津波をどのように捉えてきたのか 災害伝承と死者供養 津波伝承と減災) 4 動き始めた海の生活(「情けのイナサ」を再び―仙台市若林区荒浜の漁業の再興 和船の復元と漁労の復興―閖上と歌津 海は一つの大きな生き物である) |
| 著者情報 |
川島 秀一 1952年生まれ。宮城県気仙沼市出身。法政大学社会学部卒業。博士(文学)。東北大学附属図書館、気仙沼市史編纂室、リアス・アーク美術館、神奈川大学特任教授などを経て、東北大学災害科学国際研究所教授。著書に、『安さんのカツオ漁』(2015、第26回高知出版学術賞、冨山房インターナショナル)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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