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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944005 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N210/00003/31-2 |
| 書名 |
大日本古記録 中院一品記 下 自康永元年八月至貞和五年十二月附載 |
| 著者名 |
[中院通冬/著]
東京大學史料編纂所/編纂
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
6,146,70p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
自康永元年八月至貞和五年十二月附載 |
| ISBN |
978-4-00-009990-5 |
| 分類 |
210088
|
| 一般件名 |
日本-歴史-史料
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
各時代にわたり、主要な日記その他の古記録を編纂。南北朝期の貴族・中院通冬が、南北朝争乱期の政務の詳細を伝える日記のうち、康永元年8月から貞和5年12月までの分を収録。解題、略年譜、圖版も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
中院通冬略年譜:p133〜144 |
| タイトルコード |
1002210002067 |
| 要旨 |
聖地エルサレムを異教徒たちから奪還すべく、中世ヨーロッパで構想された「十字軍」。それは神の名において行なわれる聖なる戦争であり、参加者に救済をもたらすとして、無数の人々を戦いに熱狂させ、ムスリムの大量虐殺をひきおこした。制度としての十字軍は16世紀末に終わりを迎えるが、9.11以降、現代まで続く一連のテロ事件と、それに対する欧米社会の反応は、「十字軍」が決して過去の歴史ではないことを明らかにしている。なぜ「聖戦」は繰り返すのか?対立の根源にあるものとは?十字軍の思想1700年の歴史を辿り、いまなお世界を脅かす確執の構造を解き明かす。 |
| 目次 |
プロローグ―よみがえる十字軍? 第1章 主の剣 第2章 「神がそれを望み給う」 第3章 十字軍、北へ―新しいマカバイ 第4章 神の鞭・悪魔の僕・ピューリタニズム 第5章 “新しいイスラエル”アメリカ 第6章 近代の十字軍思想 エピローグ―『レフトビハインド』について 補章 記憶と認識―「十字軍」はテロリズムを正当化するか |
| 著者情報 |
山内 進 1949年生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。成城大学教授、一橋大学教授、同大学学長を歴任し、現在は同大学名誉教授。専門は西洋法制史、比較法制史。主な著書に『北の十字軍』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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