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書誌情報サマリ

書名

画文でわかるモダニズム建築とは何か

著者名 藤森照信/文 宮沢洋/画
出版者 彰国社
出版年月 2022.5
請求記号 523/00126/


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請求記号 450/00094/8
書名 地球化学講座 8  地球化学実験法
著者名 日本地球化学会/監修
出版者 培風館
出版年月 2010.7
ページ数 332p
大きさ 22cm
巻書名 地球化学実験法
ISBN 978-4-563-04908-9
分類 45013
一般件名 地球化学   地球化学-実験
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:章末
内容紹介 地球の壮大な営みを化学的に解明する地球化学の広範な領域を体系立ててまとめたテキスト。8では、地球惑星科学や環境科学などで扱われるテーマで研究対象とされる、さまざまな試料と、主だった実験手法のすべてを解説する。
タイトルコード 1001010041328

要旨 聖地エルサレムを異教徒たちから奪還すべく、中世ヨーロッパで構想された「十字軍」。それは神の名において行なわれる聖なる戦争であり、参加者に救済をもたらすとして、無数の人々を戦いに熱狂させ、ムスリムの大量虐殺をひきおこした。制度としての十字軍は16世紀末に終わりを迎えるが、9.11以降、現代まで続く一連のテロ事件と、それに対する欧米社会の反応は、「十字軍」が決して過去の歴史ではないことを明らかにしている。なぜ「聖戦」は繰り返すのか?対立の根源にあるものとは?十字軍の思想1700年の歴史を辿り、いまなお世界を脅かす確執の構造を解き明かす。
目次 プロローグ―よみがえる十字軍?
第1章 主の剣
第2章 「神がそれを望み給う」
第3章 十字軍、北へ―新しいマカバイ
第4章 神の鞭・悪魔の僕・ピューリタニズム
第5章 “新しいイスラエル”アメリカ
第6章 近代の十字軍思想
エピローグ―『レフトビハインド』について
補章 記憶と認識―「十字軍」はテロリズムを正当化するか
著者情報 山内 進
 1949年生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。成城大学教授、一橋大学教授、同大学学長を歴任し、現在は同大学名誉教授。専門は西洋法制史、比較法制史。主な著書に『北の十字軍』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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