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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
45/01143/ |
| 書名 |
フクイリュウ 福井で発見された草食竜 (新版なぞとき恐竜大行進) |
| 著者名 |
たかしよいち/文
中山けーしょー/絵
|
| 出版者 |
理論社
|
| 出版年月 |
2015.4 |
| ページ数 |
85p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
新版なぞとき恐竜大行進 |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-652-20094-0 |
| 一般注記 |
「まけないぞ!フクイリュウ」(2000年刊)の改題,最新情報にもとづき改稿 |
| 分類 |
45787
|
| 一般件名 |
恐竜
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
発見地の福井県にちなんで名づけられた草食竜、フクイリュウのものがたりと解説を収録。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに恐竜のなぞをとくシリーズ。裏表紙にめいろあり。 |
| タイトルコード |
1001510006385 |
| 要旨 |
社会経済を展開させる装置、貨幣。中世から近世への社会変容のなかで、その使用の具体像はいかなる様相を呈していったのか。海域アジア世界との連環と地域社会における展開の実態とを複合的に捉え、貨幣流通秩序の形成過程を照射する。 |
| 目次 |
中近世日本貨幣流通史研究と本書の課題 第1部 中世貨幣経済史の特質(新見荘における代銭納の普及過程 室町幕府明銭輸入の性格―「貨幣発行権」はあったか 一六世紀後半京都における金貨の確立 中世後期日本の貨幣経済と信用取引―「匿名性」の視点から) 第2部 中近世移行期貨幣流通の実態(貨幣の多元化と使用実態―『兼見卿記』にみる 銀貨普及期京都の貨幣使用―『鹿苑日録』にみる 移行期社会における貨幣使用の多様性―『言経卿記』にみる 「天下統一」と貨幣流通秩序) 第3部 近世貨幣の形成と社会(奥羽仕置と会津領の知行基準―「永楽銭」基準高の特質をめぐって 仙台藩本判制度と産金村落―一七世紀における東磐井郡津谷川村の事例から) 本書のまとめと今後の課題 |
| 著者情報 |
川戸 貴史 1974年生まれ。千葉経済大学経済学部准教授。博士(経済学)。専門は、貨幣経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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