蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236953642 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
502/00033/ |
| 書名 |
クラフツマン 作ることは考えることである |
| 著者名 |
リチャード・セネット/著
高橋勇夫/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2016.7 |
| ページ数 |
544,19p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-480-86445-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The craftsman |
| 分類 |
502
|
| 一般件名 |
職人-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ローマ帝国の煉瓦職人から名器ストラディヴァリの作業場まで、近代世界が忘却したクラフツマンシップ(職人的技能)の由来と本質をたずね、その現代的意味を問い直す。<ホモ・ファーベル(作る人)>の社会学の本。 |
| タイトルコード |
1001610037882 |
| 要旨 |
昔話の中には、時を経ても変わらない人間の心性の深層が映し出されている。昔話に出てくる殺害、自殺、変身、異類との婚姻、夢などは何を意味しているのか。西洋と日本の物語パターンの違いとは何だろうか。河合隼雄がユング心理学の手法で、グリム童話から日本昔話まで古今東西の伝説や昔話を読み解き、現代人の心の課題を浮き彫りにする。単行本未収録の村上春樹『海辺のカフカ』論も収載した、現代文庫オリジナル版論集。 |
| 目次 |
1 グリムの昔話における「殺害」について 2 片側人間の悲劇―昔話にみる現代人の課題 3 日本人の美意識―日本の昔話から 4 日本昔話の中の他界 5 『風土記』と昔話 6 日本昔話の心理学的解明―「蛇婿入り」と「蛇女房」を中心に 7 猫、その深層世界―昔話のなかの猫 8 昔話の残酷性について 9 夢と昔話 10 境界体験を物語る―村上春樹『海辺のカフカ』を読む |
| 著者情報 |
河合 隼雄 1928年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。1962年よりユング研究所に留学、ユング派分析家の資格取得。京都大学教授、国際日本文化研究センター所長、文化庁長官を歴任。2007年7月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 河合 俊雄 1957年奈良県生まれ。京都大学教育学研究科博士課程中退。チューリッヒ大学(Ph.D.)。ユング派分析家資格取得。現在、京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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