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書誌情報サマリ

書名

日本史こぼれ話 近世・近代

著者名 笠原一男 児玉幸多/編
出版者 山川出版社
出版年月 1993
請求記号 N210-04/01109/2


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請求記号 N210-04/01109/2
書名 日本史こぼれ話 近世・近代
著者名 笠原一男   児玉幸多/編
出版者 山川出版社
出版年月 1993
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 4-634-60340-3
分類 21004
一般件名 日本-歴史
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410189389

要旨 我々はなぜ夢を見るのか。この夢はいったい何を象徴しているのか。「夢」をめぐる議論は洋の東西、そして時代を問わず、人びとの心を悩ませてきた。睡眠の夢、ビジョンとしての夢、そして比喩としての夢―。多様に存する「夢」は、いかなるかたちで、今日へと歴史を刻んできたのか。そして、人びとはどのように夢の信仰と未来性に対峙してきたのだろうか。日本そして世界の「夢」に関することばや解釈の歴史を包括的に分析、文学や美術さらには脳科学等の多角的な視点から、社会や時代との関わりを問い、夢をめぐる豊饒な文化体系を明らかにする。
目次 第1部 夢の歴史とことば
第2部 夢の表象―国際的視座から
第3部 可視化される夢
第4部 日本中世の夢・特論―明恵『夢記』をめぐって
第5部 夢と社会―その諸相
第6部 夢と近代文化
著者情報 荒木 浩
 1959年生まれ。国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。専門は古代・中世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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