蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237005061 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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Clausewitz,Karl von 戦争論
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
391/00742/ |
| 書名 |
戦争社会学 理論・大衆社会・表象文化 |
| 著者名 |
好井裕明/編著
関礼子/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2016.10 |
| ページ数 |
243p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7503-4429-4 |
| 分類 |
3911
|
| 一般件名 |
戦争
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会学はどのように戦争を対象化しうるか。戦争をめぐって、社会学はいかに立ち現れ、どんな可能性をもちうるのか。社会学理論、大衆社会論、ジェンダー、映像やドキュメンタリー分析など、多様な側面から論考する。 |
| タイトルコード |
1001610061597 |
| 要旨 |
『戦争論』解釈に一石を投じた話題の入門書。戦略論の古典的名著の誤まった読まれ方を徹底検証、正しい読み方のポイントを教える。21世紀の国際情勢理解に役立つクラウゼヴィッツの読み方とは? |
| 目次 |
第1章 クラウゼヴィッツの生涯と『戦争論』の誕生 第2章 観念主義者のクラウゼヴィッツvs現実主義者のクラウゼヴィッツ 第3章 政治、三位一体、政軍関係 第4章 数字の先にあるもの―天才、士気、戦力の集中、意志、そして摩擦 第5章 防御・攻撃論、殲滅戦、そして総力戦 第6章 クラウゼヴィッツのさらなる応用―コーベットと海洋戦、毛沢東とゲリラ 第7章 核時代のクラウゼヴィッツ 第8章 二一世紀におけるクラウゼヴィッツの有効性 |
| 著者情報 |
ホイザー,ベアトリス 英国レディング大学政治・国際関係学科教授。専門は戦略論や欧州の安全保障体制など。フランスのランス大学で教鞭をとった後に英国ロンドン大学キングス・カレッジの戦争学科で長年教授を務める。ポツダム大学やドイツ国防大学などで教授を歴任した後に現職。オックスフォード大学で博士号(D.Phil)を修了。1961年タイ生まれのドイツ系イギリス人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥山 真司 1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学大学院で博士号(PhD)を取得。戦略学博士。国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中谷 寛士 1988年生まれ。英国バーミンガム大学大学院で修士(MA)取得。現在、英国レディング大学大学院博士候補(ベアトリス・ホイザー教授に師事)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦争をめぐる社会学の可能性
7-15
-
関 礼子/著
-
2 戦争と社会学理論
ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見
17-35
-
荻野 昌弘/著
-
3 大衆社会論の記述と「全体」の戦争
総力戦の歴史的・社会的位格
37-68
-
野上 元/著
-
4 モザイク化する差異と境界
戦争とジェンダー/セクシュアリティ
69-92
-
菊地 夏野/著
-
5 覆され続ける「予期」
映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶
93-122
-
福間 良明/著
-
6 戦死とどう向き合うか?
自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える
123-144
-
井上 義和/著
-
7 証言・トラウマ・芸術
戦争と戦後の語りの集合的な分析
145-170
-
エリック・ロパーズ/著
-
8 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化
戦前・戦後の記憶の表象をめぐって
171-194
-
村島 健司/著
-
9 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」
グローバルな社会と沖縄戦後史再編
195-215
-
関 礼子/著
-
10 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって
ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか
217-237
-
好井 裕明/著
-
11 「怒り」をこそ基本に
あとがき
239-243
-
好井 裕明/著
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