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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

東アジアにおける哲学の生成と発展 間文化の視点から  (日文研・共同研究報告書)

著者名 廖欽彬/編著 伊東貴之/編著 河合一樹/編著
出版者 法政大学出版局
出版年月 2022.2
請求記号 120/00033/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210942462一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 6739/01075/
書名 京都吉兆しごとの作法 感動を超えた「感涙」のサービスへ
著者名 徳岡邦夫/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2010.10
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-569-79141-8
分類 673971
一般件名 京都吉兆
書誌種別 一般和書
内容紹介 お客様が思わず涙を流すような仕事をしよう-。ミシュラン三つ星、各界の著名人が集う一流料亭「京都吉兆」の総料理長が「こだわり」の仕事術を語る。『THE21』掲載を基に、大幅に加筆・修正して書籍化。
タイトルコード 1001010060318

要旨 『戦争論』解釈に一石を投じた話題の入門書。戦略論の古典的名著の誤まった読まれ方を徹底検証、正しい読み方のポイントを教える。21世紀の国際情勢理解に役立つクラウゼヴィッツの読み方とは?
目次 第1章 クラウゼヴィッツの生涯と『戦争論』の誕生
第2章 観念主義者のクラウゼヴィッツvs現実主義者のクラウゼヴィッツ
第3章 政治、三位一体、政軍関係
第4章 数字の先にあるもの―天才、士気、戦力の集中、意志、そして摩擦
第5章 防御・攻撃論、殲滅戦、そして総力戦
第6章 クラウゼヴィッツのさらなる応用―コーベットと海洋戦、毛沢東とゲリラ
第7章 核時代のクラウゼヴィッツ
第8章 二一世紀におけるクラウゼヴィッツの有効性
著者情報 ホイザー,ベアトリス
 英国レディング大学政治・国際関係学科教授。専門は戦略論や欧州の安全保障体制など。フランスのランス大学で教鞭をとった後に英国ロンドン大学キングス・カレッジの戦争学科で長年教授を務める。ポツダム大学やドイツ国防大学などで教授を歴任した後に現職。オックスフォード大学で博士号(D.Phil)を修了。1961年タイ生まれのドイツ系イギリス人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
奥山 真司
 1972年生まれ。カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業後、英国レディング大学大学院で博士号(PhD)を取得。戦略学博士。国際地政学研究所上席研究員、青山学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中谷 寛士
 1988年生まれ。英国バーミンガム大学大学院で修士(MA)取得。現在、英国レディング大学大学院博士候補(ベアトリス・ホイザー教授に師事)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 田辺元による日本における最初のハイデガー受容   2-21
藤田正勝/著
2 永遠の今   西田幾多郎と九鬼周造   22-40
嶺秀樹/著
3 和辻・マルクス・アリストテレス   和辻倫理学の生成   41-56
安部浩/著
4 九鬼周造偶然-必然の戯れとしての芸術と実存   57-69
上原麻有子/著
5 懺悔道のポエティクスに向けて   田辺元『ヴァレリイの芸術哲学』再読   70-90
杉村靖彦/著
6 九鬼周造とジャック・デリダ   偶然性をめぐって   91-109
亀井大輔/著
7 西田幾多郎の思想における「永遠」概念の変遷をめぐる一試論   110-138
フォンガロ・エンリコ/著
8 歴史主義としての田辺哲学   139-157
竹花洋佑/著
9 三木清とハイデガー   基礎経験と公共圏をめぐって   158-174
廖欽彬/著
10 日本近代美学と「あはれ」   大西克礼を中心として   175-193
河合一樹/著
11 日本哲学史形成期におけるフッサール現象学の受容   194-210
浜渦辰二/著
12 新田現象学と西田哲学   211-227
谷徹/著
13 現象学者としての尾高朝雄   一九三〇年代の社会団体論を中心に   228-245
植村玄輝/著
14 日本のハイデガー受容における弁証法   田辺元の思想形成に即して   246-261
景山洋平/著
15 王陽明・王龍渓・熊十力における良知の問題と現象学   唯識学からの回答の仕方   264-280
倪梁康/著
16 モナド論における論理の飛躍と朱熹の理気論の現象学的再建   気の現象学の必要性と可能性も合わせて   281-300
方向紅/著
17 家の現象学   ハイデガー、レヴィナスから儒家へ   301-325
朱剛/著
18 静寂意識と万物一体   326-343
張偉/著
19 革命文学論争における彭康   344-361
鈴木将久/著
20 近代中国哲学の中のベルクソン像   彭康を例にして   362-376
王嘉新/著
21 「他者理解」と「自己認識」   ここ四十年の中国の哲学研究の趨勢と論理   377-394
陳徳中/著
22 台湾哲学概論   395-414
洪子偉/著
23 ディルタイ哲学と京都学派   西田幾多郎のディルタイ評価を手掛かりにして   416-433
牧野英二/著
24 海と島々からの日本思想史   和辻哲郎『風土』『鎖国』から   434-446
合田正人/著
25 詩人としてこの大地の上に住む   西谷啓治『寒山詩』の世界   447-466
秋富克哉/著
26 一九四〇年代前半の日本哲学の激変   多面的展開から一元化へ   467-486
植村和秀/著
27 西田幾多郎の「物」をめぐる思想   源了圓論文を承けて   487-505
志野好伸/著
28 日本哲学史展開期におけるフッサール現象学の受容   506-522
浜渦辰二/著
29 新儒家としての西田幾多郎   人格実現説をめぐって   523-543
林永強/著
30 御進講と日本哲学   544-558
張政遠/著
31 和辻哲郎の倫理学の出発点   大正期のニーチェ解釈との関連性から   559-579
飯嶋裕治/著
32 西田幾多郎と柳宗悦   ポイエーシスの哲学と民藝の思想   580-597
太田裕信/著
33 音をめぐる、めぐる音   立ち現われ一元論的音の世界   598-615
佐藤麻貴/著
34 和辻哲郎の倫理学における中国   616-630
山村奨/著
35 桑木厳翼と中国哲学   632-651
中島隆博/著
36 近代日本における中国哲学の誕生   明治十年代に東京大学で行われた諸講義を中心に   652-668
佐藤将之/著
37 儒教を媒介とするヨーロッパ・日本・中国の近代化について   669-686
井川義次/著
38 近世における「漢神」の日本化について   687-701
呉偉明/著
39 『善の研究』と老荘思想の関わりについて   702-717
王青/著
40 霊性から哲学へ   近代日朝における超越性の問題   720-744
小倉紀蔵/著
41 近代韓国における西洋哲学の受容と展開   745-762
辛炫承/著
42 国境を越えて旅する知   二〇世紀初頭のベトナム、そして日本と中国からの出版物   763-800
阮南/著
43 フランス植民地期のベトナム知識人ファム・クインの「言語・文化ナショナリズム」と西洋哲学思想観   801-821
宮沢千尋/著
44 植民地期ベトナムの思想状況と哲学の受容   『南風雑誌』を中心に   822-841
廖欽彬/著
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