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書誌情報サマリ

書名

海はだれのものか (海とヒトの関係学)

著者名 秋道智彌/編著 角南篤/編著
出版者 西日本出版社
出版年月 2020.3
請求記号 558/00075/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237582655一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 558/00075/
書名 海はだれのものか (海とヒトの関係学)
著者名 秋道智彌/編著   角南篤/編著
出版者 西日本出版社
出版年月 2020.3
ページ数 237p
大きさ 21cm
シリーズ名 海とヒトの関係学
シリーズ巻次 3
ISBN 978-4-908443-50-3
分類 55804
一般件名 海洋開発   海洋資源   水産資源
書誌種別 一般和書
内容紹介 海洋資源や境界をめぐる紛争、海洋民や海賊、閉鎖される海…。現場に精通した研究者・行政・ジャーナリストたちが、いま世界の海で何がおこっているのか、これからどうすればいいのか、その本質に迫る。コラムも掲載。
タイトルコード 1001910115935

要旨 日本人が世界に誇ることのできる能は、室町時代の応安七年(一三七四)、観阿弥が京都・新熊野神社境内で演じた「白髭の曲舞」で産声をあげた。未だ解決をみない“能はいつどこで、だれの手によって誕生したのか”という疑問に答えるため、中国大陸からの影響を中心に追究。東アジアを研究してきた著者の比較芸能史研究の集大成!
目次 1 能・狂言研究史(誕生の過程が分かっていない能)
2 日本の中世文化(東アジア社会と連動した中世文化)
3 大陸芸能と能・狂言(能と追儺
能面と大陸仮面
能・狂言・複式夢幻能
五から三へ
猿楽の身分)
4 能の誕生(能の誕生と誕生地
曲舞と能
観世座の能楽界制覇)
5 日本文化の象徴(日本文化の象徴としての能・狂言)
著者情報 諏訪 春雄
 1934年、新潟県新潟市に生まれる。新潟大学卒業、東京大学人文科学研究科博士課程修了、文学博士。学習院女子短期大学教授、学習院大学文学部教授を経て、学習院大学名誉教授。前国際浮世絵学会理事長。元日本近世文学会代表。大韓民国伝統文化研究院顧問。研究領域は近世文芸、浮世絵、比較民俗学、比較芸能史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 資源はだれのものか   5-19
秋道智彌/著
2 なわばりと紛争の海   22-37
秋道智彌/著
3 漁業権とはなにか?   海の排他主義を問う   38-51
八木信行/著
4 クジラ取りの系譜   生業捕鯨と商業捕鯨   52-65
岸上伸啓/著
5 IWC脱退と日本の捕鯨   コラム   66-69
森下丈二/著
6 閉鎖される海   70-81
中谷和弘/著
7 ナワバリに生きる海人   日本中世の<海の勢力>をめぐって   84-95
黒嶋敏/著
8 ヴァイキングが切り開いた北極圏交易   セイウチの牙をめぐるグローバルな経済構造   96-111
小澤実/著
9 環オホーツク海地域をめぐる古代の交流   コラム   112-115
熊木俊朗/著
10 国境をまたぐ海洋民   116-123
門田修/著
11 東アジア交易圏の中の琉球   124-137
上里隆史/著
12 開国への扉を外から叩いた男   幕末の漂流民、音吉   138-141
齋藤宏一/著
13 いま東アジアの海で起きていること   144-159
竹田純一/著
14 南シナ海に関する比中間の仲裁手続における仲裁判断の意義   コラム   160-163
西本健太郎/著
15 海底ケーブルのガバナンス   技術と制度の進化   164-177
土屋大洋/著 戸所弘光/著
16 海洋境界の争いは解決できるか   178-191
坂元茂樹/著
17 大陸棚の延伸   コラム   192-195
谷伸/著
18 「海のジパング」に向けて   196-211
浦辺徹郎/著
19 日本固有の領土と発信力   コラム   212-215
高井晉/著
20 おわりに   海はだれのものか   216-228
秋道智彌/著 角南篤/著
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