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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

戦争社会学 理論・大衆社会・表象文化

著者名 好井裕明/編著 関礼子/編著
出版者 明石書店
出版年月 2016.10
請求記号 391/00742/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237005061一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 391/00742/
書名 戦争社会学 理論・大衆社会・表象文化
著者名 好井裕明/編著   関礼子/編著
出版者 明石書店
出版年月 2016.10
ページ数 243p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7503-4429-4
分類 3911
一般件名 戦争
書誌種別 一般和書
内容紹介 社会学はどのように戦争を対象化しうるか。戦争をめぐって、社会学はいかに立ち現れ、どんな可能性をもちうるのか。社会学理論、大衆社会論、ジェンダー、映像やドキュメンタリー分析など、多様な側面から論考する。
タイトルコード 1001610061597

要旨 1923年に建国したトルコ共和国。革命を主導し、建国の父となったムスタファ・ケマルは、共和主義・民族主義・人民主義・国家資本主義・世俗主義・革命主義という6原則を掲げ国家運営の舵を取った。それから約1世紀、数度のクーデタ、オザル首相の政治改革を経たトルコでは、エルドアンが政敵を排除しながら躍進を続けている。ケマルが掲げた6原則を通して、トルコの百年の足跡を振り返る。
目次 序章 トルコはいま、何を目指しているのか
第1章 トルコ共和国の国家建設
第2章 複数政党制下における混乱
第3章 冷戦期のトルコ外交
第4章 トゥルグット・オザルの時代
第5章 迷走する第三共和政
第6章 公正発展党の台頭とその政権運営
第7章 安定を模索する公正発展党
第8章 トルコと日本の関係
終章 建国一〇〇周年を見据えて
著者情報 今井 宏平
 1981年、長野県生まれ。2006年、中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士前期課程修了。06年からトルコのビルケント大学に留学、07年から11年までトルコの中東工科大学国際関係学部博士課程に留学。11年、中東工科大学国際関係学部博士課程修了。13年、中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士後期課程修了。中東工科大学Ph.D.(International Relations)。中央大学博士(政治学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、16年より日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 戦争をめぐる社会学の可能性   7-15
関 礼子/著
2 戦争と社会学理論   ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見   17-35
荻野 昌弘/著
3 大衆社会論の記述と「全体」の戦争   総力戦の歴史的・社会的位格   37-68
野上 元/著
4 モザイク化する差異と境界   戦争とジェンダー/セクシュアリティ   69-92
菊地 夏野/著
5 覆され続ける「予期」   映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶   93-122
福間 良明/著
6 戦死とどう向き合うか?   自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える   123-144
井上 義和/著
7 証言・トラウマ・芸術   戦争と戦後の語りの集合的な分析   145-170
エリック・ロパーズ/著
8 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化   戦前・戦後の記憶の表象をめぐって   171-194
村島 健司/著
9 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」   グローバルな社会と沖縄戦後史再編   195-215
関 礼子/著
10 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって   ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか   217-237
好井 裕明/著
11 「怒り」をこそ基本に   あとがき   239-243
好井 裕明/著
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