蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237908678 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
マーシャル・マクルーハン ステファニー・マクルーハン デイヴィッド・ステインズ 宮澤淳一
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N9102/00428/ |
| 書名 |
日本文学伝承論 |
| 著者名 |
池田彌三郎/著
|
| 出版者 |
中央公論社
|
| 出版年月 |
1985 |
| ページ数 |
356p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
4-12-001398-7 |
| 分類 |
9102
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009310032104 |
| 要旨 |
1960年代から1970年代にかけて、英文学の大学教師マーシャル・マクルーハンはメディアの専門家として頭角を現し、「メディアこそがメッセージである」「ホットなメディアとクールなメディア」「グローバル・ヴィレッジ(地球村)」などのフレーズで世界を魅了した。『グーテンベルクの銀河系』『メディアの理解“メディア論”』は今日に至るまで現代の古典として読み継がれている。本書は当時の講義・講演やテレビ出演など20のテキストの集成である。壁のない教室、ユークリッド空間と触覚的世界、ともにある(ウィズ)の状況の出現、仕事から役割へ、環境の内容は芸術作品、ほとんどのニュースは偽物、即時再生とパターン認識…多種多様なトピックをめぐって演壇から放たれるマクルーハンの発言は、居心地の悪い状況を乗り越えるための知恵の総体であり、21世紀にも有効なワクチンだ。切実な希求として読解に取り組めるのは、まさにこれからなのである。 |
| 目次 |
電子革命―新しいメディアの革命的効果について(一九五九年) ポップカルチャーとマスカルチャー―アメリカ的展望(一九六〇年) サイバネティクスと人間の文化(一九六四年) 電子時代における人間の将来(一九六五年) メディアこそがマッサージである(一九六六年) インターネットを予見する(一九六六年) 電子時代におけるカナダ―マーフリート記念講演会(一九六七年) フォーダム大学における初講義(一九六七年) オープン=マインド・サージャリー(一九六七年) 本の未来(一九七二年) 新しい神話形式としてのテレビ・ニュース(一九七二年) 労働倫理の終焉(一九七二年) 芸術は生き残りの手段(一九七三年) 光の速度で生きる(一九七四年) テレビの正しい使い方(一九七六年) 討論のメディアとしてのテレビ(一九七六年) 暴力はアイデンティティの探求(一九七七年) 人間とメディア(一九七九年) |
| 著者情報 |
柚月 裕子 1968年、岩手県生まれ。山形県在住。第7回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞受賞、2009年1月『臨床真理』(宝島社)にてデビュー。フリーライターとして、雑誌やテレビ局のホームページで作家の対談や取材、記事作成を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 電子革命
新しいメディアの革命的効果について
21-31
-
-
2 ポップカルチャーとマスカルチャー
アメリカ的展望
32-61
-
-
3 サイバネティクスと人間の文化
一九六四年
62-72
-
-
4 電子時代における人間の将来
一九六五年
73-89
-
-
5 メディアこそがマッサージである
一九六六年
90-111
-
-
6 インターネットを予見する
一九六六年
112-115
-
-
7 電子時代におけるカナダ
マーフリート記念講演会
116-151
-
-
8 フォーダム大学における初講義
一九六七年
152-159
-
-
9 オープン=マインド・サージャリー
一九六七年
160-170
-
-
10 本の未来
一九七二年
171-183
-
-
11 新しい神話形式としてのテレビ・ニュース
一九七二年
184-195
-
-
12 労働倫理の終焉
一九七二年
196-213
-
-
13 芸術は生き残りの手段
一九七三年
214-230
-
-
14 光の速度で生きる
一九七四年
231-249
-
-
15 テレビの正しい使い方
一九七六年
250-259
-
-
16 討論のメディアとしてのテレビ
一九七六年
260-266
-
-
17 暴力はアイデンティティの探求
一九七七年
267-277
-
-
18 人間とメディア
一九七九年
278-299
-
前のページへ