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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

マクルーハン発言集 メディア論の想像力

著者名 マーシャル・マクルーハン/[著] ステファニー・マクルーハン/編 デイヴィッド・ステインズ/編
出版者 みすず書房
出版年月 2021.6
請求記号 3614/02332/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237908678一般和書2階開架人文・社会在庫 

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マーシャル・マクルーハン ステファニー・マクルーハン デイヴィッド・ステインズ 宮澤淳一
361453 361453

書誌詳細

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請求記号 N9102/00428/
書名 日本文学伝承論
著者名 池田彌三郎/著
出版者 中央公論社
出版年月 1985
ページ数 356p
大きさ 23cm
ISBN 4-12-001398-7
分類 9102
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009310032104

要旨 1960年代から1970年代にかけて、英文学の大学教師マーシャル・マクルーハンはメディアの専門家として頭角を現し、「メディアこそがメッセージである」「ホットなメディアとクールなメディア」「グローバル・ヴィレッジ(地球村)」などのフレーズで世界を魅了した。『グーテンベルクの銀河系』『メディアの理解“メディア論”』は今日に至るまで現代の古典として読み継がれている。本書は当時の講義・講演やテレビ出演など20のテキストの集成である。壁のない教室、ユークリッド空間と触覚的世界、ともにある(ウィズ)の状況の出現、仕事から役割へ、環境の内容は芸術作品、ほとんどのニュースは偽物、即時再生とパターン認識…多種多様なトピックをめぐって演壇から放たれるマクルーハンの発言は、居心地の悪い状況を乗り越えるための知恵の総体であり、21世紀にも有効なワクチンだ。切実な希求として読解に取り組めるのは、まさにこれからなのである。
目次 電子革命―新しいメディアの革命的効果について(一九五九年)
ポップカルチャーとマスカルチャー―アメリカ的展望(一九六〇年)
サイバネティクスと人間の文化(一九六四年)
電子時代における人間の将来(一九六五年)
メディアこそがマッサージである(一九六六年)
インターネットを予見する(一九六六年)
電子時代におけるカナダ―マーフリート記念講演会(一九六七年)
フォーダム大学における初講義(一九六七年)
オープン=マインド・サージャリー(一九六七年)
本の未来(一九七二年)
新しい神話形式としてのテレビ・ニュース(一九七二年)
労働倫理の終焉(一九七二年)
芸術は生き残りの手段(一九七三年)
光の速度で生きる(一九七四年)
テレビの正しい使い方(一九七六年)
討論のメディアとしてのテレビ(一九七六年)
暴力はアイデンティティの探求(一九七七年)
人間とメディア(一九七九年)
著者情報 柚月 裕子
 1968年、岩手県生まれ。山形県在住。第7回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞受賞、2009年1月『臨床真理』(宝島社)にてデビュー。フリーライターとして、雑誌やテレビ局のホームページで作家の対談や取材、記事作成を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 電子革命   新しいメディアの革命的効果について   21-31
2 ポップカルチャーとマスカルチャー   アメリカ的展望   32-61
3 サイバネティクスと人間の文化   一九六四年   62-72
4 電子時代における人間の将来   一九六五年   73-89
5 メディアこそがマッサージである   一九六六年   90-111
6 インターネットを予見する   一九六六年   112-115
7 電子時代におけるカナダ   マーフリート記念講演会   116-151
8 フォーダム大学における初講義   一九六七年   152-159
9 オープン=マインド・サージャリー   一九六七年   160-170
10 本の未来   一九七二年   171-183
11 新しい神話形式としてのテレビ・ニュース   一九七二年   184-195
12 労働倫理の終焉   一九七二年   196-213
13 芸術は生き残りの手段   一九七三年   214-230
14 光の速度で生きる   一九七四年   231-249
15 テレビの正しい使い方   一九七六年   250-259
16 討論のメディアとしてのテレビ   一九七六年   260-266
17 暴力はアイデンティティの探求   一九七七年   267-277
18 人間とメディア   一九七九年   278-299
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