蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238092357 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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カトリック教-ラテン アメリカ キリスト教-伝道-歴史 イエズス会 キリスト教美術
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06737/ |
| 書名 |
ぼくの弱虫をなおすには |
| 著者名 |
K.L.ゴーイング/作
久保陽子/訳
早川世詩男/絵
|
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-19-865325-5 |
| 原書名 |
原タイトル:The liberation of Gabriel King |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
「こわいものをひとつずつ克服していけば、強くなれるはず」って言われたけど…。1976年、アメリカを舞台に、偏見や人種差別の問題にふれつつ、苦手を克服する子どもたちの成長を描いた物語。 |
| タイトルコード |
1002110039099 |
| 要旨 |
立花隆が見た南米「神の王国」。17世紀、南米ジャングルにイエズス会が建設した伝道村。現地のインディオたちはキリスト教化され、18世紀後半に滅亡するまでユートピアともいえる文明社会として発展した。彼らは芸術においてもヨーロッパのバロック様式に独自の感性を付加し、「中南米バロック」と呼ばれる美術様式を生み出していった。1986年から87年にかけて南米現地取材をした著者が、キリスト教と異文化の衝突の歴史を読み解く。当時の雑誌発表記事に加え、未発表原稿も収録。彫像・板絵カラー70点を掲載。 |
| 目次 |
1 神の王国イグアス紀行 2 インディオたちの聖像―ラテン・アメリカのキリスト教美術 3 インディオの聖像 |
| 著者情報 |
立花 隆 1940年長崎県生まれ。64年東京大学文学部仏文科卒業後、文藝春秋新社入社。66年退社し、翌年東京大学文学部哲学科に学士入学。在学中から文筆活動を始める。74年『文藝春秋』に発表した「田中角栄研究―その金脈と人脈」は時の総理大臣を退陣に追い込み、社会に大きな衝撃を与えた。その後も旺盛な執筆活動を続け、「知の巨人」と呼ばれた。2021年4月30日、急性冠症候群のため死去。享年80(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐々木 芳郎 1959年大阪府生まれ。関西大学商学部中退。80年写真事務所フォトライブを設立。82年大阪・梅田コマ劇場「ラ・マンチャの男」の舞台撮影でマスコミ界デビュー。83年マガジンハウスの特約カメラマンとなる。週刊文春、週刊現代などさまざまな雑誌で活躍。2006年からは米朝事務所専属カメラマン。現在はアイドルからローマ教皇まで、あらゆるジャンルをテーマに人物撮影や取材、書籍及び雑誌の企画・編集・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 変化
11-36
-
メアリ・シェリー/著 和爾桃子/訳
-
2 狼ヒューグ
37-198
-
エルクマン=シャトリアン/著 池畑奈央子/訳
-
3 怪物
199-213
-
アンブローズ・ビアス/著 宮崎真紀/訳
-
4 夜の声
215-232
-
W.H.ホジスン/著 植草昌実/訳
-
5 青白い猿
233-253
-
M.P.シール/著 植草昌実/訳
-
6 壁の中の鼠
255-291
-
H.P.ラヴクラフト/著 夏来健次/訳
-
7 かくてさえずる鳥はなく
293-314
-
E.F.ベンスン/著 渦巻栗/訳
-
8 アムンセンのテント
315-348
-
ジョン・マーティン・リーイ/著 森沢くみ子/訳
-
9 黒いけだもの
349-400
-
ヘンリー・S.ホワイトヘッド/著 野村芳夫/訳
-
10 みどりの想い
401-420
-
ジョン・コリア/著 植草昌実/訳
-
11 ヤンドロの小屋
421-441
-
マンリー・ウェイド・ウェルマン/著 植草昌実/訳
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